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La poesia  作者: roman
101~200 優しい歌に出会った頃
154/866

見果てぬ丘まで

あの日のことは忘れました

忘れてないけどそう言った

だってあなたはいつまでも

あの日のことを持ち出すから


あの日に私がしたことは

おもしろくないし笑えない

どれだけ時が流れても

あの日の自分は嫌いだから


忘却の谷 居直りの谷

捨てられるとしてもそこには捨てない

あの人のために 私のために

見果てぬ丘までつれていく


あの日のことは覚えています

そう答えれるようになった

いつかあなたもあのことを

笑えなくなってほしいから


忘却の谷 居直りの谷

捨てれば何ひとつ傷つかないけど

それを繰り返していればいつか

本当に嫌いな人になる


だから私は揺るがない

あの人のために 誰かのために

見果てぬ丘までつれていく

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