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La poesia  作者: roman
001~100
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13/867

水鏡

澄んだ水面に映り込む

見慣れた顔と白い月

名前も知らない花たちが

優しい風に揺れている


私が歩いてきた道は

今どこにつながるのでしょう

青く輝く水鏡

私が歩いてこなかった

すべての道を映させて


澄んだ水面に映るのは

いつでも静かな真実

涙で波紋が広がって

昨日も夢もとけてゆく


私がなくしてきたものは

今どこを漂うのでしょう

青く輝く水鏡

私が知らずに手放した

すべてのものを映させて


私がなくしてきたものは

今どこを漂うのでしょう

青く輝く水鏡

私が霧へと変わるとき

いとしい人を映させて

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