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La poesia  作者: roman
101~200 優しい歌に出会った頃
101/866

暗い部屋で

夢があふれていた私は

今日を知らずに生きてきた

なんてばかだったの


あるとき暗い部屋で誓った

この人生はけがれている

誰かのために捧げよう

生きていても許されるために


悲しいよ 悲しいよ

他にはない自分のこと

愛したい 愛したい

いつでも強く望んでいた


ひとりで泣き明かす毎日

早く楽になりたいのに

時だけが過ぎていた


あるとき暗い部屋で気づいた

この人生は終わっている

すべてがくすんでいるなら

生きているとはもう言えない


死にたいよ 死にたいよ

どうしてこんなに苦しいの

愛せない 愛せない

生まれなければよかったよ


あるとき暗い部屋で聞こえた

もう少しだけそこにいて

それは誰かの声じゃなく

内なる私の声だった


死なないで 死なないで

他にはいない自分のこと

愛したい 愛したい

いつでも強く望んでいた

よりそいホットライン 0120-279-338

(岩手、宮城、福島からかける場合 0120-279-226)

https://www.since2011.net/yorisoi/

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