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サンタクロースパイ  作者: COLK
63/64

63.まさかの展開

だが・・・・・・



〝ガバッ〟



そう、コレは、霧河が見ていた夢だった。



実は、霧河は、

クリスマス・イヴである本日、深夜に色々な家にプレゼントを

渡して帰って来て、時間が経ってから、夕方、去年の

クリスマスに霧河が会社で倒れた時、あの女性社員から言われた、「自分の身体や睡眠を大事にして」という言葉に従い、

イヴではないクリスマス当日の深夜に備えて、ずっと、

自宅の寝室で寝ていたのだ。



「何だ~。夢か~。ビックリした~!!!まぁ、

そりゃそうだよな。現実離れし過ぎてたし。でも、今の事、全部夢だったのは、悔しいし、ショックだけど、サンタクロースの存在が公になって、全ての人が〝いる〟って知っちゃったら、何か、

ロマンがないもんな~。だから、これで良いのかもしれないな」

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