家族
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半年後
僕は三歳の誕生日を迎えた、この世界はでは一年一年ではなく三歳に一度豪華な食事を食べたり、プレゼントをあげるのが主流らしい
「クリス三歳の誕生日おめでとう」
「ありがとうございます」
「前までこんなに小さかったのにもうこんなに大きくなってきて俺は嬉しいぞクリス」
父と母は森から出てくる魔物を出さないようにすると言う結構重要な仕事をしているそうだ
そんな仕事をしているからか近くの村ではおしどり夫婦やダクア夫婦なんても呼ばれていて、村の人からは好かれてる放らしらしい
「クリスは将来立派な騎士になって国を守り、可愛い奥さんと暮らすのが確定してるようなものだこの顔は」
「そうねこの子が長男で本とよかったわね」
父と母は初めての子供の僕を甘やかしまくっている
僕じゃなかったら、こんなに甘やかされたらどこかのガキ大将みたいになるところだぞ
「それじゃあクリスプレゼントよ、目を閉じて」
「なんだろな、なんだろな」
こっちの世界初めてのプレゼント子供だからかすごくウキウキする、前の世界では10歳の時のが最後だったよな
「クリス、目を開けて」
僕が目を開けた瞬間目に入ったのは短剣と魔読書だった
「クリスが屋根裏で魔法の練習していたのきずいてないとでも思った?」
変な笑みを浮かべながらそう言った
(なんと魔法の特訓がバレていたとは、きずかれないようにしていたの積もりだったのに)
「俺からはこれだ、ショートソードどうだかっこいいだろう、俺が使っているのを上げようと思ったんだがな体格的にまだ早いと思ってな、これで我慢してくれすまんな」
「い…いいえ、これとてもかっこいいですとても大切にします」
短剣を持った瞬間青白い光が放たれた
「何ですかこれは」
「驚いたかこれはな魔物避けの魔法だ、ここら辺は危ないからなこれで一緒外に出られるぞ」
外に出られるそれは僕にとって魔法の特訓の幅を大きく広げるとてもよいことだ
「本当に外に出られるのですか?」
「そうだだが一つのことを守りなさい絶対に一人で外にでない、守れるか?」
「はい」
もう僕の心臓ばくばくだ、何故かって家では危険で使えなかった火魔法や中級水魔法も使えるようになるからだ
「外に行きましょ魔法の特訓がしたいです」
「仕方ないな、ついでに剣術どうだ」
「良いですね」
「ちょっと待って私も行くから」
この世界の暮らしも悪くない
まだまだ続きます




