転生
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目が覚めると、目の前に顔に傷のあるイケメンの青年が立っていた
(僕は生きていたのか?、いやそんなはずはない確かに一瞬、痛みを感じた)
「ダクス貴方の息子よ、貴方の名前はクリスよ」
「この顔付きは剣士の素質があるな」
「何を言ってるのこの子生まれたてにしては魔力量が多いわよ、将来は優秀な魔法使いかしら」
(なんだ、剣士?魔法使い?ってなんだよ、そもそも僕は生まれ変わったってことで良いのか)
喋ろうとするが出たのは赤子の泣き声のようなものだ
半年後
この世界のことは大体分かってきた
この世界は魔物、人間、神の三種族が主に存在するらしい
この世界は四層の世界に分かれてる
一層目、神が住む天界と呼ばれる世界があるらしい、詳しくは聞いたことはないが安全な所で間違いないそうだ
二層目俺が今居る層だ、頻繁に魔物が上がって来るから騎士や魔術師などの町を守る仕事がある
三層目、魔物の巣窟、魔物が溢れてこない様に冒険者やギルドと言うものがあるらしい
四層目、生きて帰って来たものはいない行き方も不明、不確定要素多い
まあ僕が関わるのは二層目だけだ、前の世界では戦争のせいで平和に暮らせなかったから、この世界ではのんびり暮らそう
「クリスご飯食べましょうねー」
(僕の精神年齢は一様21歳なんだけどな、まあこの人達は知らないよな)
2年後
ある程度体が成長した俺は家の中を探索していた
「父様は屋根裏に何かを隠すのが下手だな、何を隠しているのかなお金になる物か?それとも、ムフフな本か?、そうなら父様この本の人はなぜこんな格好してるの?って聞いてやる、父様の反応が今から楽しみだグヘヘ」
屋根裏についてまず目に入ったのは大きなきの箱だった
鈍い音が鳴りながら開く、そこに入っていたのは何やら古い本の用だ
「分厚いな、辞書か」
本を開いて驚いた、多分これは魔読書だ
本にはこう書いてあった、魔法は才能鍛えられないと
「マジかよ才能無かったら無双出来ないのか、仕方ない一様試して見るか」
ページをめくると何やら詠唱文のようなものが書いてある
「初級水魔法か試して見るか、えーなになに」
(詠唱中)
「は! 出…た出た、やった出た僕には才能があるかもしれない」
初めての魔法で少しテンションが上がってしまった
「これ読まなくても行けるかも」
全神経を指先に集中させる、魔力の流れとイメージを大切に
「出来る、出来たよし無詠唱で出来るじゃないかこれは読まなくても良いのか?」
まあいい出来ることは確認したもう少し感覚を掴んだら終わろう
十回目の水魔法を打ち終わったとき
(なんだ体が動かないあれかアニメで良くある魔力酔いって奴かヤバい意識が)
これが僕の魔法初めての体験だ
まだまだ続きます




