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終末世界  作者: 星ノ銀河
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転化しないために


「それ用って、、、なんだよ」


「それで死ぬために渡したんだけど、もう転化しちゃったの?まだだよね」


急に愛がおかしくなった


「早くやっちゃってよ!私、はじめくんのこと殺したくない!」

「。。。。これで自殺しろってことか。。。?」

「そうだよ はじめくんが私のこと殺さないために」


真顔で淡々と言う 


「そ、そんなこと俺がするわけな。。う゛っ゛。。。」


全身に焼けるほど熱い感覚が駆け巡る


体がフラフラする


手が、足が、 痙攣する


よだれが止まらない

「ぐっ、グググ」


嘘だ 早すぎる


「ほら はじめくん 早く」

「早く早く早く早く 死んで死んで死んで死んで死んで

あ、でもちゃんと頭貫通させてね

じゃないと意味ないから」



「あ、あああ 」

頭に銃口を突きつける

引き金に手をかける


あとはこれを引けば









「はハはははははは」



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