でもGWに、こんなところに投稿している私って、ずいぶん悲しいんじゃないかしら?
個人的には、ジャンル限定の新着順で見ているのですが、ほかの方はどうなのだろうかと、ずっと気にはなっていました。
膨大な、全ジャンルのなかから、読みたい「小説」を捜して読んでいる方もいるのかなぁ、とか。
ちょうどいい機会に、いい素材もありますので、確認させていただこうかな、と、思い立ちました。
一昨日に投稿した、GWの孤独の悲哀をうたった「詩」が、おそらくユニークで100を超えるPV数になると思われるので、素材としては、ちょうど手ごろで申し分ないと思われます。
それをジャンル「エッセイ」に同じ「タイトル」同じ「あらすじ」で投稿したらどうなるかという「実験」?
でも、まさか、まったく同じものをそのまま投稿するわけにもいかないので(初めの頃、知らずにやっちまった記憶がある気もするが、やっぱそれは書き手の良心にもとる行為になるでしょう)、この日記にひとつの作品(?)として、記載、投稿させていただきます。
もし、ジャンル「詩」とジャンル「エッセイ」の読者層がかぶっていたら、同じ作者の同じ作品を2度読もうとは思わないでしょうから、ほとんどPV数が伸びないと思われます。
ちょうどタイトルにもあるとおりGW期間限定の詩なので、今朝、その確認をさせていただける最後の1日だと判断して、ここに、以下の「詩」を載せさせていただきます。
あ、内容のほうは、むろん、作品であり、この日記のタイトル(日記にタイトルって!)どおり、妄想だと思ってくださいね。
でわ。
タイトル
『でもGWに、こんなところに投稿している私って、ずいぶん悲しいんじゃないかしら?』
タイトルどおりさ。
ほかにいうべきことなど、ないさ。
それを聞いて欲しかったのさ、
ららぽーとへ行っても
悲しみ癒やされなくてさ、
ひとりしみじみ人ゴミのなか
孤独かみしめたっちゅうはなしですわ。
あーあ。
なんとかなんねえのかねえ?
タイトルどおりさ。
そんな寂しい私さ。
だれも、まわりに、いないさ。
だれか、もつれた心の糸を、ほどいてよ。
あっ!
ほどく、と、こどく、って、
どこかにてるかな?
どく、だけ、だって。
にてねーよね?
なーんだ、ツマンネー。
ひとりでいると、なんもかんも、ツマンネー。
あーあ。
あの人に逢いたいな……
逢えればなぁ、
あ、
逢いに行こうかしら?
べつに、距離や時間に
不可能があるわけじゃないんだ。
私が気を使って、
身を引いてるだけなんだ。
GWに、ひとりでやることないのが、
これほど寂しいとは、
想定外だったわ。
あーあ。
でも、まさか、ホントに行って
ぐっちゃぐっちゃにしてもねえ、
それで終わりになるだけだもんね?
なんか、対等じゃないじゃない、この関係。
私、ガマンして、ソンなんじゃない?
でも、だからって、
もうあなたなんていらないわ、って
いうわけにもいかないですしね。
けっこう、エッジの上、
あるいているみたいだ。
こころ刺されたら、
血がどっくんどっくん、流れでるよね。
流れすぎて、しんじゃうよね。
嫌だ、嫌だ、こんなの、嫌だ!
あーあ。
やめな、やめな、
考えるの、やめな。
べっつに、さぁ。
タイトルだけのことさ。
べっつに、さぁ、
ほかにいうべきことなどないのさ。
私は今までだって、こうして生きてきたし、
これからもこうやって、生きて行くんだ。
決意とか、じゃなくて。
そういうものなんでしょう?
はは、
惚れたもん負けって、こういうことですか?
という、「詩」でした。
今朝やっていることは、本来あまりほめられたことではないのはわかっているのですが、以前から気になっていた疑問を、おそらく解明できる非常にいい機会だと思われるので、ちょっと、このままでいかせてください。
あ、だからせっかくお読みいただいている方のことをバカにしてるとか、そんなことじゃあ全然ないのですからね。
もし、誤解されている方がいらっしゃいましたら、そこの誤解だけは、ほどいておかなくてはならない、と、思いまして。
で、今朝はこんな内容なので、真ん中の「詩」以外、コピペじゃなくて、直接、投稿欄の「本文」に書き込んでいるので、なんか非常に一発勝負みたいな感覚で書いています。けっして間違えられないよ、みたいな。
だから、読みにくい文章になってましたら、ゴメンナサイ、です。




