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Magical Encounter Ⅱ  作者: 朝比奈 黎兎
最終章
35/35

あとがき

前作の様なグダグダな真琴たちの会話ではなく、真剣にあとがき書きます。

 これまでお読みくださった皆様方。


どうも、この話の作者です。皆さま、楽しんでいただけたでしょうか?


さて、では前作と本作(以下Ⅰ、Ⅱと表記します)の裏話的な話をしていくことにします。えー、そういうのなら読むのめんどくさい・・・というかた、はい、私がただこれをどういう風に書いて言ってたかなどをただ書いてくだけなので、それでも構いません。むしろ読者の皆様には感謝してるので、此処までお付き合いさせるのは強制したくありませんので。



では、勝手に語りだします。


*Magical EncounterⅠ*


 Ⅰの構想は・・・実は風邪で休んでるときにふと思いついて、携帯にメモってたのが元になってます。それを脚色脚色・・・していって投稿したという感じです。(これほんとの話です。ふまじめなのですね。ほんとにそんなことしてないで寝てろって声が聞こえてきます。あ、学生なのでね。おっと歳が・・・ま、隠してもないんですが。)携帯でメモに書いてた時は、ちょうど護の父がでてくるあたりで行き詰ってしまって・・・でも展開はきまってたので、パソコンに移し替えて加筆しつつその続きを試行錯誤してあの形になりましたね。


*Magical EncounterⅡ*


 Ⅱの構想というか・・・これはたんに続編書きたいって思って生まれました。なので、結構行き当たりばったりで・・・。Ⅰに比べて更新速度も遅かったのは、1から話を考え出していたからですね。とくに、奈央をどう暴れさせようか、真琴と翔の恋愛はどうしようか・・が一番悩みました。(結局Ⅰ同様恋愛感薄かったんですが・・・。)ラスト、日付が投稿した現実と同じになったのは、偶然なのか、はたまた私が狙ったのか・・・定かではありません。(4:6くらですかねw割合にすると)



*キャラ達について*


これはあまり悩んだりはしなかったと思います。真琴はもちろん、Ⅱでは全く出てこなかった刑事の池谷とか双子姉妹とかも結構サクサク・・・。まぁ、性格的に悩んだのはやっぱ奈央ですかねwあの子はほんとに自由勝手に動きましたから。ほんとは真琴を殴る(蹴ってたけど)表現は入れるつもりじゃなかったんですけど・・・ああなっちゃったのは、もうあの子が悪い。でも、最後は少しかわいそうだったかなっと・・・。真琴の身長、Ⅰでは158か9となってました。18にしてはちっちゃすぎですよねwそれで、Ⅱでは無事誕生日を迎えて19歳。作中では半年のブランクがありましたよね。あの間に、真琴もすくすく育って、描写はなかったんですが、165センチにまで育ちました。160越したときはそれはそれは喜んだそうですね。(誰からの情報でしょうか・・・)



*その他*

前作を合わせても、この作品がこんなに長くなってくれるとは思ってなかったんです。なので、達成感もあれば、もう少しここは・・・みたいな後悔もあったりします。もう少しラブを・・・いえ、きりがないですのでもうこれで終わりにしますよ!



さいごに、Ⅰ・Ⅱ片方でも両方でもアクセスしてくださった方、評価してくださった方、お気に入りしてくださった方々・・・ほんとにありがとうございました!ただ自己満足なだけで書いてただけな要素100%のこの作品を皆様に少しでも楽しんでいただけていたのなら、これ以上の幸福感はありません!!本当にありがとうございました!Ⅲ・・・は多分ありません。が、短編で番外編など話がふと舞い降りてきたら、また真琴たちを書きたいと思います。まぁ、実現するかは気まぐれな私次第ですが・・・。




ほんとにありがとうございました!!

長々とすみませんでした。ただ書いてみたかった真剣なあとがきらしいものです。

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