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Magical Encounter Ⅱ  作者: 朝比奈 黎兎
第一章  『暗躍』
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第二話   別荘

久々にこの作品のキャラたちを描くもので・・・性格や口調がわかりません・・・


いちいち前作読みなおしました・・・・orz

 眼下に広がるは真っ青な海。照りつける太陽は初夏のため、それほどきつく暑くはない。何ともさわやかな日和である。住んでる町から数時間ほど離れた別荘地に、真琴たちはいた。ここは、知り合いの立花優の別荘である。優はとある病院の院長で、見た目ホストなでもまじめという変わった人なのである。そんな彼の別荘に遊びに来たというわけである。


「ほぁ・・・・すごいですねぇ。」

「やっぱあれだな、院長って儲かるんだな。」

「ちょ、翔。その言い方はなに?」

「ほめてるんだからいいでしょう。」

「やけにとげのあるほめ方どうも。」


別荘にいるのは真琴、翔、護、充、要一、優の六人だ。うわぁ・・・男ばっかり・・・。


「琴ちゃん海行こう、海!」

「・・・・・・・激しく賛成したいのは山々ですが・・・言っときますけど女の人用の水着は着ませんよ?」

「えぇ~!?」

「えぇ!?まさかほんとに着させる気だったんですか!?」

「だって、お約束でしょう?」

「いつ誰がそんなこと約束してるんですか!だいたいそんなの着たら僕変態ですよ!!」

「いいじゃん別に、減るもんじゃないし。」

「精神が激しくダメージ負いますから!!!男ものだけは譲れません!!」

「ぶぅー。目の保養になると思ってたのにー。なんで男ばっかなのかなー。」

「だったら、若奈と春奈呼べばよかったじゃん。」

「翔、そんなことしたら許さない。」


ものすっごく嫌そうな顔してる充。うん、敵に回すと厄介なのはああいうタイプだね。


「まぁ、とりあえず行こうか、海。」


翔が無理に話題を元に戻し、彼らは海へと向かった。

短い・・・。いえ、前作に比べたら短いかなと・・・。


真琴女性水着全力阻止成功!!(漢字ばっかりだ!!中国語みたい)

まぁ、真琴も少しは成長したんですよ。前まではされるがままだったので。

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