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Magical Encounter Ⅱ  作者: 朝比奈 黎兎
第二章  『迷い』
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第十二話   起死回生の人物?

またまたやや放置気味になってしまってますね。


亀のように更新していくので、決してウサギにはなれません。

そしてお久しぶりのキャラが出てきます。


 リビングには、護と充。そして朝からの来客がいた。


「んで、あいつは部屋から出てこないで引きこもりになったわけね。は・・・何考えてんだかどっちもさ。だいたい、お前らはあいつに甘すぎ。あいつって誰だかわかるか?中澤も、翔も両方にだ!」


そういって、いきなり言いたい放題の彼、東條香月とうじょうかづきはソファーに座って腕組んでいた。


「いきなり説教始まったよ・・・だって、あんな琴ちゃん見てたら無理に引っ張りだすのもあれかなぁって・・・。」

「んなんだから、結局今もでてきてねーんだろ?あいつも見かけによらず18だけど、まだ子供なんだ。ガキなんだから好き放題させてちゃだめなんだっつの。」

「うは・・・香月に世論吐かれた。なんかショックー。」

「護にいわれるよりはましだけどね。」

「充それどういう意味ー!?」

「そのまんま。」

「ところで、充。お前翔の居場所つかめたのか?」


思い出したように香月が充に向かって問いかけた。


「一応大体は・・・・・ね。でも、行くかどうかは、真琴次第じゃないの?」

「そうだねぇ。」

「結局あいつか・・・・。うし、じゃいっちょ言ってくるか。」

「どこに?」

中澤あいつの部屋。誰も説教しねーなら俺がしてやる。」

「なんか琴ちゃん悪い事したみたいじゃん・・・・。」


そう後ろでいう護を見過ごしつつ香月は真琴の部屋へと向かった。

香月登場ですね。Ⅱから読んでる方は誰だよって感じですよね。

うーん、顔は翔そっくりなのに性格は意地悪な感じです。

詳しく知りたい方は前作の登場人物(何だったかな・・・2か3?)をご参照ください。

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