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プロローグというなのぐだぐだな・・・
この世界には二種類の人間が存在していることをあなたは知っているだろうか・・・
一般人と能力者
この物語はそんな能力者の世界に不思議な出会いを経て足を踏み入れてしまった薄幸の少年(?)中澤真琴のおはなしであ・・・・
「ちょっとー、何そのくそまじめなはじまりかたー。」
「ちょ・・・護さん!!!」
「だいたい、真琴って薄幸な少年なのか?」
「いやいや、それはないでしょう。俺らとあえて不幸なわけないし。」
「護、そういう考え気持ち悪い。」
訂正
これは性格にやや難点がある能力者たちと主人公中澤真琴が織り成す、不思議でコメディーなラブストーリである。
「難点って何!?」
帰ってきた真琴、そして愉快な能力者たち(笑)
可愛がってくださるとうれしいです。
前作と同じような感じ+すこしラブをあげつつ頑張っていこうと思います。
よろしくおねがいいたします。




