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我が献策  作者: 火御成飛
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終章

 ここまでを持ちまして「我が献策」、全十九章が終わりとなります。


 何分、ネットもないどころか、外界から隔絶された病棟で、ペンと消しゴム、便箋だけで書き切った代物を衆議院議員選挙の前までに、出来るだけ早く電子化してお届けする事のみ集中して書いて参りました。

 内容も、ほぼ原文のままであり、検証も必要な部分が多々あった事と思います。


 色々、思うところは多々ございましょうが、私から最後に皆様へ申し上げたい事は唯一つ。


『日本国の主権者は皆様一人一人であり、皆様自身が立候補者一人一人なのでございます。その代理を誰に託すのか。それが選挙というものでございます』。


 私が思い付く限り、今の日本の問題について提起は致しました。

 提案できる限りは「理想論者」として提案をさせていただきました。

 聞くも聞かぬも皆様の自由でございます。


 しかし、この先の日本国、我々の祖国について、リーダーとやらに丸投げにした挙句に文句を吐いたり、何も考えず、何も見ず、何も聞かないロボット以下になりさがったり、動機や確証のない情報に惑わされないで下さいませ。


 政治家が主権者ではないのです。

 我々、国民一人一人が主権者であって、本来、政治家なのです。

 今、政治家と呼ばれている者達は、その『委託代行者』に過ぎない事を忘れないで下さいませ。


 我々が「日本国の問題」を「考え」「選択」し「決断」する。そこまでは『国民のするべき事だということを決して忘れないで下さいませ』。


 以上を持ちまして「我が献策」。終章とさせていただきます。ありがとうございました。


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― 新着の感想 ―
[良い点] 主義主張と立場は違えど最後まで血を吐きながら「献策」なされた事に心より敬意を! [気になる点] この迫力は「ペン」と「消しゴム」で成されたものでありましたか! 尋常な迫力では無かったので私…
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