XMG-4〈シラヌイ〉
・安川試作機シリーズの電子戦特化型試作実験機
・いわゆるジャマータイプ
・黒い塗装は魔力波吸収塗料、通常でも非常に高いパッシブステルス性を誇る
・光学センサーであるクリスタル・アイは四ツ目。エリーゼから「単眼はダサいわ」と言われ、「だったら増やしてやる」とこうなった。
・レーダーは高出力かつ魔力、電磁波、ソナー、赤外線と多岐に渡って搭載しており、特に電磁波の概念はエンス大陸では普及していないため、敵機は対抗手段を持たない(第6章までは)
・以上の凶悪なまでの妨害能力により、XMG-4単機で戦場は大混乱に陥る
・一方強力な索敵能力と、味方機とのデータリンクにより、仲間は的確に敵機を撃破できるようになる
・擬似魂魄AIより遥かに高い処理能力と明確な人格持つ、「精霊」が操縦補助を行う「スピリット・アシステッド・インターフェース(SAI)」を採用
・本機の補助精霊は闇を司る天使、「マリア」
・リアクターは破格の出力を誇るが、そのほとんどをセンサーやジャマーに食われてしまっている(Xナンバーズは、全てネタ機体)
・これらの電子戦用の装備を全く使わなかった場合、Xナンバーズでは一番弱い
・電子戦ゾ⚫ド「ダ⚫クスパイナー」も参考にしている
・名前の由来はベアモン……ではなく熊本県の不知火海に現れる蜃気楼、「不知火」から
・デザイン上のモチーフは、エ●ァンゲリオン弐号機の顔と、ゼノギ●スのヴェル●ールの首から下
〈マルチプルディセプター〉
・光学迷彩による不可視化、魔力レーダー欺瞞(速度、位置、方位)、敵機の擬似魂魄AIに介入し、改竄した映像その他の情報を流すAI欺瞞を同時に行う
・めっちゃ魔力を食う装置
〈エーテリック・カウンター・メジャー〉(ECM)
・強力なエーテリック・カウンター・メジャー(ECM)を搭載。 〈フックスレーレ〉のミサイル程度では自機はおろか、範囲内の味方に向かっているものまで無効化できる
・地球で言う、エレクトリック・カウンター・メジャー(これもECM)
・地球でECMに対抗するECCMがあるように、当然本作でも第7章では、対抗手段が開発されている
・もの凄く魔力を食う装置
〈マリオネイター〉
・時間をかければ第二世代マシンゴーレムの擬似魂魄AIにも介入し、魔道演算機にもクラッキングを仕掛けて制御を奪う事ができる装置
・笑っちゃうぐらい、魔力を食う装置
スペック
全高 8.7m
基本重量 8.7t
リアクター出力 37000kMP
リアクターコア アークデーモン
最高自走速度 315km/h
最高跳躍高 85m




