GR-6FH〈イフリータ〉
・アディ専用機
・塗装色は〈フレアハウンド〉と同じ、暗褐色。技術の進歩により、耐熱性は向上している
・軽量、細身だが、強度のあったGR-6〈ファイアドレイク〉のフレームを流用
・リアクターはイフリートのコアも流用しつつも、周辺機器は賢紀が一新。何倍もの高出力を得る
・ついに賢紀はローラーダッシュを諦め、リニアホイールをオミット
・代わりに小型・高出力・ハイレスポンスのスラスターを機体各所に何基も搭載し、低空を超高速で飛び回る(連続噴射時間の関係で、完全な自力飛行は不可能)
・デザインコンセプトは「細身なサ●ビー」ゴーグル眼。
・AIスザクは継承
・加速Gが凄まじい
・名前の由来は「イフリート」の女性型
・最終章で、〈ディアナ〉と共に、「インペリアル・パラディンズ」との死闘を繰り広げる予定だったが、「あんまり脇役達の活躍を描写しすぎると、賢紀VS瀬名、エリーゼVSニーサが目立たなくならね?」と思い、泣く泣くカット。大体いつもすぎモンは、新型機投入のタイミングが遅い
・「ならエリーゼ達は、最終章の機体乗り換え要らなくね?」という意見も出そうだが、「いや、スパロボ出る時に乗り換えはいっぱいあった方がいいし」という、妄想が暴走し、設定された。
小型推進器
・機体の各所に仕込まれている
・爆発的に前方へと加速する事を得意とするエリーゼの〈サルタートリクス〉や〈テルプシコーレ〉と違い、敵を中心に円を描く、横方向の機動が速いように搭載されている
・加速の反応が良いが、その代わりパイロットにかかるGは殺人的。もちろん慣性緩和魔道機作動時の話
武装
ガトリンググレネード〈バハムート〉
・擲弾をガトリング砲で、嵐の如く浴びせるロマン兵器
・攻撃範囲が広すぎて、味方の近くでは使えない
・名前は神話の巨獣(巨大魚?)からだが、作者的にはファイ●ルファンタ●ーシリーズの召喚獣からインスピレーションを受けた。「メガフ●ア」みたいな感じで
・後述の「ファクトリーアウトレット」機能により、弾をいくらでも(と言っても、賢紀が製造した分に限る)取り出せるため、アディは割と気軽に使いたがる。大陸全体が焦土と化す日も近い
ファクトリーアウトレット
・「ゴーレム使い」安川賢紀の異空間収納能力「ファクトリー」内にある、武器や弾薬を取り出す事ができる
・起動条件は、自機及びXMG-0〈タブリス〉が起動中で、なおかつ〈タブリス〉に賢紀と山葉季子の両名が搭乗している事が条件
・あっ、〈テルプシコーレ〉の時に書くの忘れた。加筆しまーす
全高 8.3m
基本重量 8.0t
最高自走速度 355km/h(スラスター、ドラッグキャンセラー無し)
最高跳躍高度 110m(スラスター無し)
リアクター出力 160000kMP
リアクターコア イフリート (魔道演算機にケルベロス・イグニューマ)




