●世界設定
・玩具アニメの世界のイメージ
・舞台の境群市は、大体人口約2万人程の山間地域。
・玩具屋、ファンシーショップ、本屋、駄菓子屋、喫茶店、商店街、小型スーパーは在る田舎。
●呪文と鬼の武器について
・玩具アニメの呪文は、基本的に英語が使われていますが、この話しに出てくる呪文は、ラテン語の羅列となっているモノが有ります。
・理由はロウ・ファンタジーの和風世界で、英語の呪文が合わない事。作者が呪文を思い付かなかった事(結界の呪文は思い付きましたが)。人は西から広まったので、昔の人が西側の言葉と同じ響きの言葉を使てても良いかなと。
・スセリと恵理花の使う呪文、鬼の仮面の青年(鬼丸)の使う呪文、ツクヨミに選ばれた子供の変身呪文(胡蝶の夢の始まり Bパートから)はサンライズ制作のアニメ、勇者王ガオガイガーの呪文に似ていますがオリジナルのモノです。
・スセリと恵理花の呪文は
オーリゴー(根元)
アニムス(魂)
アエテルヌス(不変)
プラエタリタ(過去)
レディーレ(戻る)
で、『変わらぬ魂、過去に戻れ』の様な意味。
・鬼の仮面の青年(鬼丸)の呪文は
テーラ(大地)
メタル(金属)
アグア(水)
アルボール(木々)
イグニス(火)
トニトゥルース(雷)
ウィータ(命)
で、地の文章の行動と合わせ、森羅万象を表した後、その力を雷に模して振り降ろす槌によって相手に叩き込み、新たな命に変えるモノ。
・ツクヨミに選ばれた子供の変身呪文は
トゥ(汝)
エゴォ(我)
インヴァラスウス(逆位置)
ルクス(光)
で、汝と我を逆にする光みたいな意味の呪文です。
・鬼の仮面の青年(鬼丸)の持っている小槌は、持っている当人は酒天童子ですが、一寸法師に出てくる鬼が打ち出の小槌を持っていたので、武器として持たせています(対する子供の属性に合わせて)ので、前記で説明した勇者王ガオガイガーとは関係有りません。
・黒い顔をした鼻高天狗(天狗丸)の呪文は、秋葉権現の真言です。
・葉司の家が酒家なのはオオクニヌシの義兄弟、スクナヒコナが酒の神の為。
・臣器(この話しのロボット(メカでは無い))の姿は、陸(山姥で狼)、海(出雲で龍蛇)、空(八咫烏で鳥)とよく有る陸海空で分けてあるだけです。
・ロボット=ゴーレムで有って、ロボット=メカ(機械)では有りません。