名前:埜依丸
イメージ:鵺[日本の神話等]
パートナー:澪(胡蝶)
核:足元の水面
操縦空間:月明りの照す海岸(浅瀬の海面の上)
要項:
鳳皇丸に似た形の虎鶫型のロボット。
ツクヨミが新たに生み出した臣器。
特殊な力を使うと、鳳皇丸とは反対に銀(白銅)色に成る。
相手の姿や力を写し取る力が有り、写し取った姿は鏡写しの如く左右が逆。
葉司達の臣器より高い能力を持つ。
理由としては、葉司達の臣器がオオクニヌシの妻達の力で作られているモノなのに対して、埜依丸はツクヨミが作った為。
浮いてる核の鏡や景色は、澪の位置を中心に個定されている為、澪が動いても操作空間の景色は変わらない(ジャンプした場合は変わる)。
狼王丸の力で、核の鏡とは別の鏡が三枚生成され、その鏡で他の臣器の内部と連絡が取るが、葉司達の通信機能には、埜依丸の操作空間の景色は映らない。