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第21話

当たり前の日々に退屈していますか?突然、当たり前ではない日常に放り込まれたら、貴方は何をしているでしょうか?

その後トザス王国は攻め入られた防壁の修理作業を行い、国は復興に向かって進んでいった。


ボクについてきたゾウの群れはどうやらトザス王国周辺の環境が気に入った様で、ボクと王子が出会った森と川に棲みつき、トザス王国は国を守った聖獣としてゾウの保護をする事にした様だ。


ゾウが棲みついた事でトザス王国の自然の防壁となり、エヌク王国は攻め入る事は出来なくなった事情もあり、ついこの間の戦争が嘘の様に平和な日々を取り戻していった。


ボクは無事だったポコと懐いてくれた子ゾウに会いに行き、ポコと子ゾウが仲良く遊んでいる姿を見て笑い、2度と戦争が起こらない事を心で祈っていた。


すると、


「シン。」


という声が後ろから聞こえて、振り返るとリオン王子とダガルがいた。


「復興の対応でシンと話す時間が取れずにすまなかった。


今回の戦ではシンのお陰でエヌク王国を撤退させ、国を守る事ができた。


本当に感謝をしている。


改めてお礼を言わせて欲しい。


ありがとう、大きな友よ。」

今日も1日無事過ごせて良かった。

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