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第15話

当たり前の日々に退屈していますか?突然、当たり前ではない日常に放り込まれたら、貴方は何をしているでしょうか?

無心で空を見てると、何か鳴き声の様な音が聞こえた。


ボクは起き上がり耳を澄ました。


弱々しい声に聞こえボクは音の先に静かに歩いていった。


音の先には象の様な動物が倒木に挟まれて動けなくなっていた。


ボクは急いで近付き倒木を持ち上げて助け出した。


すると幸い大きなケガが無かったのか動物は動きだし、抜け出し、ボクから少し距離をとって止まりボクを見つめた。


ボクは倒木を下ろししゃがみ込んで動物を見つめた。


その動物は象というよりもバクの様な見た目だった。


王子達と出会った時に熊見たいな動物を見たが、その熊と比べると大きく、ボクから見ると大型犬くらいな印象で王子達だったら2人は余裕で乗れそうな大きさだった。


ボクはトザス王国を出る時に受け取った食事があったので、そのバク?に少しずつ近付き差し出した。


バクは興味を持って匂いを嗅ぐと、食べ始めた。


ひと口食べると猫の様な鳴き声を出したので思わず笑ってしまった。


すると、バク?のミニチュア版が木陰から近付いてきた。

今日も1日無事過ごせて良かった。

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