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例え世界が変わっても  作者: パピヨン
第二章 皇国編
76/91

番外編 登場人物(随時更新予定)

あれ?登場人物まとめみたいなの作ってないことに気がついたので作りました。

どんどん更新していく予定です。(誤字脱字がもしあれば教えてください)

日本政府

首相 北条 慎吾

年齢は46歳。日本のトップであり転移後の混乱を沈めたり、経済の安定化をした人物。内政は得意だが軍事に関しては弱い。

日本が有利になるよう努力しているが、それが実らないことの方が多い男。


伊達 義輝

48歳。参謀長であり北条の補佐をしている。本編でほとんど登場してない。(存在を忘れていた訳では無い)

一応陸軍のトップであり、軍が暴走しないようブレーキをかけている。なお参謀長なんて肩書きがあるものの作戦の立案は軍に任せている。


黒岩 統治

56歳のいかついおっさん。 これでも大臣である。


中嶋 流子

26歳の外交官。最近は多忙であまり寝れていない。


日本軍

細田 守(58) 日本陸軍大将。大規模包囲殲滅戦を得意とし何度も実行した人物。日本陸軍の実質的なトップである。


結城 優一中佐(36?) 日本陸軍秘密情報部 中野学校の校長であり指導者。交友関係はかなり広くそれなりに人に情報を提供したりする。


コードネーム ゼロ

中野学校卒業生であり現役スパイ。本名は不明。戸籍上では生野 王陵 26歳 落ちこぼれのニートになっている。だがスパイとしての実力は本物であり数々の国で暗躍している。


浅田 かおる(28歳) 日本軍精鋭部隊なみの強さを持つ駐屯部隊を作ったり、悪魔のような罠を使い数倍以上の敵を倒した女。こんなに優秀なのに少佐にならないのは、本人曰く「大尉の方がなんかカッコイイから!」だとか。


西園寺 貴洋

帝都大学の魔法学部の部長。大学1の天才であり天災でもある。オマケに変人。時々ガスマスクを付けて登校することもあるがすぐに彩子が外している。彩子とは幼馴染みでもある。日本人では数少ない魔法適合者(魔法が使える人)であり、簡単な魔法なら使える。


九条院 彩子

魔法学部の副部長 顔もよく、胸もありスタイルもいいため大学内トップレベルの美人なのだが、西園寺とのコンビという事もあり周りから変人として見られていることが多く残念美人とか言われてたりする。彩子も魔法適合者であり、簡単な魔法なら使える。

頭は大学内では平均レベルである。


十文字 隼人

魔法学部に所属し大企業のお坊ちゃんであり、名門十文字家の次期当主。魔法適合者では無いものの魔法に興味がありこの部活に入った。極度の運動音痴で成績もあまり良くは無い。

よく貴洋と一緒にバカをやることが多く、呼び出し回数は貴洋に次いで多い。なお貴洋は呼び出し回数3年連続学内1位だ。


長門 広 (46)

第1機甲軍団の軍団長 長門軍団長って呼ばれる。モンゴル帝国が好きでよくモンゴル帝国史を読む。そのためか転移前はよくモンゴルに旅行してた。立派な白髭が特徴でどうやってその歳で白髭をはやしたのかみんなに聞かれるが本人は答えない。


中野学校

陸軍中野学校のことである。表向きは一般の大学卒業者向けの士官学校なのだがその実態はスパイ養成学校。数々のスパイを作ったエリートスパイ学校だ。校長は結城中佐


陸軍情報部

結城中佐が率いるスパイでは無く昔からあるスパイ部門だ。

だがその実態はあまり使えない組織。


リグルード王国

リグルード・フォン・リードハルト

リグルード王国国王 賢王とも呼ばれるくらい外交が上手く小国が列強国と対等に交渉出来るくらいまで国際的な地位を上げた。

今はドニラスと日本との外交を重視しており様々な優遇措置をとる一方、ドニラスや日本から経済支援を受けてもらっている。

妻は王国一の大貴族、シャルティ家。

ターニャは実の娘


リグルード・フォン・ターニャ (18)

リグルード王国の王女で次期女王。父からよく日本の事を聞きさらに日本文化に興味を持ったこともあり日本へ留学した。

魔法適合者でもある王女が日本で差別されないよう、日本政府は日本に唯一存在する魔法を扱う学校、帝都大学へ入学させた。

現在魔法学部で日々日本文化に触れている。


零番隊

リグルード王国の陸軍強化のために作られた、凶悪囚人で固められた部隊。部隊全員が死刑囚であり1番罪が軽いものでも推定殺人者数 21人となっている。なおこの囚人はみな快楽殺人であり定期的に人を殺害する事を見返りに王国に従っている。


ヨモ リードリヒ

人を殺すことを生き甲斐とし、約300人を殺害し赤い死神とよばれていた。今は零番隊の頼れる隊長だ。

使用する武器は刀。サブ武器はハンドガンであり、最近手に入った日本刀が1番のお気に入りだそうだ。

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