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例え世界が変わっても  作者: パピヨン
第二章 皇国編
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国家設定

国家まとめ。

リグルード王国 君主制 文明レベルは西暦基準で中世初期レベル。

賢王が国を統治し始めてから国は安定した。

日本と同盟を結び、日本からは技術を、リグルード王国からは食料を輸出し経済的な結び付きを強化している。


バハルス帝国 絶対君主制 帝政の国。 拡張主義政策をとる。文明レベルは中世レベル。

ハーデンフェル皇国から援助を受けていた。

リグルード王国と日本に戦争を仕掛けたが大敗北し国家は解体された。


バハルス共和国 共和制の国家。帝政の崩壊後、日本の指導により共和制に移行した。だが突然の共和制という事もありやや不安定。


ルーデル共和国連邦 連邦制。元バハルス帝国の属州から独立した共和制、立憲君主制などの国々計53ヶ国の集合体。鉱山がおおく、鉱石の輸出で成り立っている国も多い。


ドニラス帝国 帝政の国。軍事力は世界ランキング1位になるくらいの力があり、文明レベルは第二次世界大戦レベルだが、1部の分野が飛び抜けている。

陸上戦力はかなり貧弱であり、治安部隊に毛が生えた程度の力しかない。だが航空戦力、地中戦力は非常に強大。

神聖レミリア帝国とは民族レベルで敵対している。


神聖レミリア帝国 帝政であり、現教皇が皇帝という絶大的な権力がある。軍事力は世界第二位であり、魔法が発展している。

近年、航空戦力の増強を始めており、ドニラス帝国側についた国には一切の容赦をしない国。ソ連との条約に基づき、ドニラス帝国勢力に対して宣戦布告した。


ハーデンフェル皇国 君主制の国 天子(皇帝)が治めている。

文明レベルは第一次世界大戦レベルだが、日本との戦争で敗北。

だがバハルス共和国みたいな不安定な状況になるのを回避するために政権はそのまま、軍港などの1部の土地を賠償金の代わりに租借した。だが軍事力の低下により今回の戦争には参加しているものの、軍事的な援助は出来ていない。


ソビエト社会主義共和国連合 一党独裁制。圧倒的な物量でごり押す国。錬金術、魔法に長けている。

現在、神聖レミリア帝国側以外の国全てと戦争中。

錬金術によりコピー人間を作っては前線や24時間稼働の工場につかせている。コピー人間の寿命は7日と短いため前線でも人体錬成出来るために錬金術師もしくは錬金術師のコピー人間を送っている。


ハーゲル王国 君主制の国家。ドニラス帝国とは伝統的な友好国であり、日本の事を理解している。軍事力はドニラス帝国の技術援助によってドニラス帝国とほぼ同等の軍事技術を持っている。

近年、日本から積極的に日本の情報を手に入れている。


アトランティアス連邦帝国 26の国家がまとまった連邦帝国。情報はほぼ無い。技術も不明であり徹底的に隠している。


ユグドラ共和国 ソ連とレミリア帝国に宣戦布告されたが南方にある国な為、一切戦闘していない。傍観を決め込んでいる。

ゴムや石油、希少金属が取れるため貿易を積極的にしている。

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