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第四話 後・虎との別れ

 強力な力は時として災いを招く。

 それは狐が招いた災い。

 力を求めてしまい、氷力石を手にしてしまった空狐〈クウコ〉

 3000年もこの世に生き続け、人間の心をも浄化し続けていた。

 それはクウコ自身に積もっていきーー

 怒り、恨み、妬み、

 それらを自分の中へ閉じ込めた。許すことの大切さを知ってほしかったのだ。

 それを近くで見ていた天狐〈コンとギン〉はやめてほしかった。

 “そんなことしないで”

 そう言いたかったけどできなかった。

 クウコがやりたくてやっていたことだったから。止めるなんてことはできなかった。


『汚い心を持つ人間が悪い』


 天狐さえもそんな怒りや恨み、妬みになるものを持っていた。

 今でもそれに気づいていない。

 そんな感情を自分が持ってしまっているなんて、分かっていないのだ。

 怒り、恨み、妬み

 それは消えないものなのかもしれない。

 消えてはいけない感情の一部。







「リオ殿」

「は、はいっ」


 透き通った金髪。

 薄緑色に輝く瞳。

 人間の姿に化けたクウコは女性であった。

 ストレートな長い髪は腰まである。

 見とれてしまうほど優美な姿。


「お主のお陰でわらわは助かった。礼を言う」

「それは私なんかのおかげじゃなくて、みんなのお陰で……」


 私は何もしていない。

 結局、ルーファスに助けられたんだ。


「素直にわらわの言葉を受けとれ。謙遜なんてするものではない」


「……」


 本当に私は、お礼を言われるようなことはしていない。

 何もできなかった。


「どうやら、謙遜しているわけではないようだな」


 洞察力のいいクウコの言葉。

 俯いたまま、ぎゅっと拳を握る。


「私は、ただ見ているだけでした」


 クウコを陣の書いた場所まで誘い出すためにおとりにはなった。

 最終的にはシャルの背中に乗って自分の足を使わなかったんだ。

 私のおかげと言うなら、シャルのおかげと言うほうが合っている。


「リオ、聞け。わらわはおまえの声に助けられた、おまえの声が聴こえてこなかったら氷力石の力にわらわは負けていた」

「声なんて……」


 声なんて出していない。


「何かわらわを助ける方法はないか、そう強く考えていただろ? それが伝わってきたんだ」


 確かに何か助ける方法はないかって考えていた。けど……私なんかの想いより、コンとギンの想いのほうが強いはず。

 私の声が聞こえるなら、まず先にコンたちの声が伝わるのが自然。


「お前の目にある氷力石と、わらわの中にあった氷力石が共鳴したのであろうな」


 それなら納得がいく。氷力石のおかげで心を通わせることができたんだ、と。

 クウコの身体から黒い影のようなものがでていたとき、クウコの声が聞こえたんだ。


『苦しい』


 ギンとコンが言っていた通り、いろんな負がクウコの中で暴れながら収まっていた 。

 それが制御できなくなったのは氷力石せい。

 強大な力がクウコを苦しめた。

 でも……氷力石がクウコの身体から抜けるとともに、たくさんの負がクウコの中から抜けていったように見えたんだ。


「でももうわらわの身体には氷力石がない。だからおまえの考えていることが理解できん。

 何を思って何を考えているのか」


 私がルカあてに思っている事と同じだ。

 ルカが理解できない。

 だから知りたい。

 だけど知れない。

 何も話してくれないから。


「わらわの予想だとーーおまえは自分のことを低く見過ぎだ」


 意表を突かれた。

 自分の知らないコンプレックスを言い当てられたのか、鋭い矢で射抜かれ心にぽっかりと穴が空いたように何も考えられなくなる。


「それは恨みや妬みとは違う、もっと別の感情」


 私……そうなのかな。

 自分を低く見すぎてるのかな。

 何もできないなんて考えることが多くなって。

 それはルカたちが現れてから。


「自分を蔑んでどうする。お主は人間、わらわたちは妖怪。圧倒的な力の格差がある。それを分からず、わらわたちと比べるのはやめろ」


 ルカたちは妖怪で、私は人間。

 その間には大きな違いがある。

 現実離れした身体力。

 普通に傷つけ合う平気な心。

 平気じゃないのかもしれない。

 自分の身を守るためにやっているだけなのかもしれない。

 本当は心を痛めているんじゃないの……?


「妖怪と人間って、そう違わないんじゃないかと思います」

「何?」

「力では妖怪にかないませんけど……心は同じじゃないですか」


 そうだ。そうだよ。突っかかっていたことはこれなんだ。


「コンとギンはクウコさんを心配して、どうすればいいのか必死でした。それは大切なヒトだから、助けたかったんです」


 ギンは我を忘れてしまっているような発言をした。コンは心の中で人間を恨んでしまっていた。

 それほどクウコのことを大切に思っていたということ。これは人間にもあることなんだ。


「人間も同じ。コンたちの強い想いがあって自分も何かしたいって思った、これは妖怪も人間も『似ている』からなんだと思います」


 顔を上げれば、クウコの暖かい眼差し。


「おまえは感慨無量になることを言う奴だな。ーーでも妖怪と人間は違う。これは変えられない事実だ」


「それは……」


 暖かかった眼差しが、ピシャリと一瞬にして冷たいものとなった。

 妖怪と人間の間にある壁。

 クウコがそれを私に教えた。

 今の一瞬で。

 心さえも通じ合えないんだと

 言うかのように。


「とにかく助かった。わらわはこれで失礼する」


 立ち上がり、この部屋を後にしようとする。

 二匹の狐もクウコの足元に。


「待て、どこに行くんじゃ?」

「わらわの神社だが?」


 おじいの呼び止めに、クウコが振り向く。


「あそこはもう破損しておる。もう住める所ではないだろう」

「破損? お主何を言っておる、あの神社は壊れてなど……」


 そこではっとした顔になった。


「どうやら記憶にあるようじゃな」


 へなへなと崩れ落ちるクウコ。

 それを心配し駆け寄る二匹の狐。


「クウコ様!」

「クウコ様!」


 あの神社は、クウコが巨大化した時にほぼ破滅してしまった。

 それは意図的にではなく。


「わ……わらわは何を……。自分の神社を壊すなど、護り神であるわらわがすることでは……」


 床に両手をつき、体を震わせ、顔に絶望の色を浮かべる。


「おぬしは氷力石の力によって狂っておった。仕方のないことじゃ」

「仕方ないでは済まされぬ。わらわは居場所を消し去った、ギンとコンの居場所を」


 その言葉に二匹の狐がクウコの名を呼ぶ。


「クウコ様……」


 自分の心配なんて全然していない。

 クウコはギンとコンのことだけを考え、絶望に浸っている。

 ーー居場所

 これにこだわる理由は、過去に何かあったからなのかもしれない。


「だったらわしの神社にでも住み着くか?」

「……お主の?」

「護り神となるものがおらんのでな、ちょうど探そうと思ってたとこなんじゃ」


 おじい、絶対嘘だ。

 護り神を探そうとしているはずがない。

 おじいは自分一人で大丈夫と、何でも一人でやりたがる性格なんだ。

 クウコは顔を上げ、おもむろに私の横へ視線をやった。

 その先にいるのはルカとレオ。


「そこの者は、ここの護り神じゃないのか?」

「この二人はわしの頼みを気さくに引き受けてくれた優しい妖怪じゃ」


 優しい妖怪、か。

 私なんかを守ってくれなんていう頼みに聞いてくれたんだもんね。

 確かにレオは優しいけど、ルカは……、なんてね。


「だったら頼もう。今日からわらわを、この神社の護り神として迎えてくれるか」

「うむ、承知した」


 なんだか今日のおじいはかっこよく見えた。

 姿勢を正したクウコも、華麗で見惚れるほど凛とした姿だった。


「よくやったな、お姫様」


 髪がぐしゃぐしゃにならない程度に、わしゃわしゃと頭を撫でられる。


「私は何もしてないよ。ルーファスがあの時助けてくれたから……」

「んな細けえことは良いんだよ。お前は狐を助けたいと強く想った、それであのお嬢様は助かった、そうだろ?」


 ルーファスの適当さに堪らず、くすっと笑ってしまう。


「お嬢様って、もしかしてクウのこと言ってる?」

「お嬢様っていうより、おーおーお嬢様かもな」

「なにそれ」


 腕を組み、横を向くルーファス。

 子供みたいな冗談、と頬が緩む。

 クウコのことをクウと呼んだのは『クウでいい』と本人に言われたから。


「あの偉そーな態度からしてそんな感じだろ」


 ふっと本物の笑みを見せる。

 さっきから感じていた、私の様子を伺うような真っ直ぐとした視線。


 それは途端に柔らかくなる。

 私のためにわざとくだらない話をしてくれているんだということもいつからか気づいていた。

 神社の外。


 後ろにはルカとレオ。

 前には虎の姿から人の姿に化け直していた二人。

 ーーコホン

 ルーファスの冗談に和んでいると、入りずらそうにレノが咳払いをする。


「仲良くやってるところ悪いが僕らはここで失礼する」

「ああ? そんな急ぐほどの用なんてあったっけか?」

「なくてもあっても、ここから立ち去るのは当前のことだろ」


「……まあ、それもそうか」


 二人の会話。

 ルーファス、なんだか寂しそう。


「じゃあな」


 そう言って背を向けた。すぐにはその後を追わず、レノは私へと向き直る。


「君は、よく頑張ったと思う。だからそんなに自分に引け目を感じる必要はないよ」

「レノ……」


 初めてレノと交わした会話かもしれない。私のことを考えてくれていたんだと思うと、素直に嬉しい。


「お前、何こそこそとやってんだよ」

「僕は別に、こそこそとなんてしていない」


 また始まる小さな口喧嘩。

 いつもルーファスから突っかかってくるんだなと、パターンを掴んだ。


「してんだろ。俺がいる時はそんな優しい言葉かけなかったくせして」

「君がベラベラと喋るから言えなかっただけだ」

「へー、そうですか」


 棒読みの敬語。

 これで収まる。

 ルーファスの態度にレノは溜め息をし、ばつの悪そうな顔をしながら口を開いた。


「ごめん、騒がしくして」

「ううん……ちょっと、楽しかったかも」


 レノが謝ることではないと否定しようとしたら本音まで出てしまった。


「だとさ」


 私の言葉に上機嫌になるルーファスだが、ルーファスの得意げな反応にレノが変な顔をする。


「ほら、さっさと行くんだろ。レノ」


 気にした様子もなく、ルーファスは虎の姿へと変わり、背中を向けて歩き出す。

 くいっと言葉とともに向けた顔は無表情だった。

 ほとんどの動物は表情を変えることができないみたいだから。


「行っちゃったね」

「うん」


 二匹の虎の後ろ姿はもう見えなくなった。

 ここにいるのはレオとルカと私。

 静かな空間。

 木の葉だけが風に揺れ続ける。


「僕たちも戻ろうか」


 ほんの少しだけ寂しい。

 短い間だったけど、ルーファスとレノと一緒にいれて良かった。

 あの二人が親しみやすかったから、こう思うのかな。


『またいつか会ったとき、あいつが調子に乗るようなことはあまり言わないでほしい』

『またこそこそと何か話してらっしゃる』

『そういうことだから、頼む』


 さっきあったことばかりのことを思い出す。

 ルーファスを一度睨んだレノは早々にそう言うと虎の姿となり、ルーファスの後をついて行った。

 またいつか、か……。

 妖怪とそんな関係になるなんて。また会う日なんて、あるんだろうか。


 もし、再開した日にルーファスやレノのことが見えていたとしたら、その時はまだ私の目に氷力石があるってこと。

 ハウラに会って、私の右目から氷力石がなくなってしまえば妖怪は見えなくなるのかな。

 なんだか、それがーー寂しいことのような気がする。


「疲れた?」

「うん……」


 家に着くといつも通りベッドに座り、その横にレオが座る。

 ルカは勉強机の椅子へと。


「みんなから褒められていたのに、複雑そうだね」


 すぐ兎の姿へとならないレオは何を思ってそう言ってきたのか。

 俯き、その言葉の答えを探す。

 ーー複雑

 何が私をもやもやさせているんだろう。

 妖怪が見えなくなるとか?

 ううん、そんなことじゃない。


「何もできないとか、何もしてないとかそういうことばかり考えてたから、みんなの言葉を素直に受け取れなかったんだ。と、思う」


 まだ自分でも分かっていない。

 だからこんなにはっきりとしないんだ。

 曖昧すぎて、嫌になる。


「君は頑張ったよ」

「頑張った……?」

「何ができたかより、してあげたいっていう気持ちのほうが大事なんじゃないかな」


 確信とした言い方だけど、どこか曖昧な雰囲気。そんなレオの横顔を眺める。


「あの狐たちは仲間を助けたいという気持ちでいっぱいだった。でも客観的に見れば、二匹だけでは何もできていないようだった。それを君は気にした?」


 真剣そうに語り出してくれた。

 そんなレオの質問に対して首を横に振る。

 コンとギンは何もしなかったというより、何もできなかった。

 あの二匹の力ではクウには到底敵わない。

 そうどこかで分かっていたから、気になんてならなかった。


「そうだね、気になんてならなかった。あの狐たちが自分のことのように必死だったから。そんな狐を見て、リオちゃんは助けてあげたいという気持ちになった」


 ルカの冷たい態度。

 言っていることは半分本当なのかもしれない。

 そう思う自分がいて、何も発言することができなかった。

 私の役割を見つけてくれたのはルカのはず。

 なのにどうしてこんなきついことを言ってくるのだろう。


 やっぱりまだルカの考えていることが分からない。

 私のできることを見つけてくれたのはルカ。

 それなのにそれを『無意味』と示した。

 それはどうして?

 無意味なことを私にやらせるためにあんな提案をしたの?


 もしそうなら、その行動こそが無意味だよね。

 ルカが分からない。

 何も知らないから。


「そうだったか。それは大変だったな」

「うん。今、その狐はおじいの神社にいるんだ」

「ふーん」


 天邪鬼に言われて行った神社には狐がいたと話始め、その前には虎が現れたんだとたわいなくも全てを話した。

 ただ一つ、また私の目に入ってしまった氷力石のことは言わずに。


「天邪鬼も来る?」

「は!? なんでオレが?」


 すごい驚きよう。

 興味ありげだったから訊いてみただけなのに、体が仰け反った。


「んー、なんか暇そうだから?」


 くすくすと心で笑いながら、平然と答える。


「オレは暇じゃねー」

「あ、そっか。天邪鬼は妖怪たちを脅かす役目があるのか」

「……なんか、オマエに言われるとちっさい事に聞こえるな」

「そう?」


 実際、ちっさいことなんだって。

 そんなことは言わず笑みを向ける。

 すると天邪鬼が黙った。

 もしかして私の心情がばれたとか。


「オマエ、なんかアイツに……」

「アイツ?」

「いや、なんでもねー。オレの気のせいだ、たぶん」


 手を枕にして寝転がる。

 変な天邪鬼。

 そしてそのまま木の下で、心地いい風を感じながら忘れようとしていた。

 ルカの冷たい態度を。


 忘れなければずっと引きずったままになってしまう。

 ルカの言うことも正しいのかもしれない。

 でも、私には納得できないから。

 だから忘れようと思う。

 ーー無意味な情けはいつか自分の身を滅ぼす

 こんなこと言われたら、何もできないよ。


 〝情けは人の為ならず〟


 誰かに情けをかけることは無意味なんかじゃない。

 このことわざが間違った意味として世の中に浸透してしまっているのと同じだ。

 だからルカ、少し距離を取らせてもらうね。

 君といると私まで同じようになってしまう。

 まだ自分がぐらついているから。

 このぐらつきがなくなったら、いつかルカも……直してあげる。


 なんてね。

 できたら、の話だけどね。

 どこからどう見ても感情のないルカの冷たい心を変えるには、ずいぶん困難かもしれない。

 だから私にはお手上げ、ってことにもなる。

 その時にはもう、おしまい。


「そろそろ学校行ってくるね」


 一息つき、深い考えを振り払うように立ち上がり振り向く。


「行ってらー」

「イッテラー?」


 奇妙な呪文?

 のようなものに、不信感を持つ。


「……フツーわかるだろ」

「分からないよ。素直に最後まで言ってよ」


 いや、嘘、分かった。

 今、分かった。

 天邪鬼の言いたい言葉が。


「行ってら……」


 顔をしかめている天邪鬼の言葉をじーっと待つ。

 遅刻になってしまうかもしれないが。


「だあー! 言えるかそんなもん」


 あ、叫んだ。


「ひねくれ者だからなのか、ただ単に恥ずかしいのか」


「……うるせえ」


 どっちなんだろ。

 素直に“行ってらっしゃい”の言葉が最後まで言えないのは。


「行ってきます」


 これ以上待っても来ない。

 一言行って歩き出そうとした時だった。

 不可思議な感覚が私を襲う。


『じゃあそろそろ学校に行かなくちゃ』

『行ってらー』

『イッテラー? なにそれ? もしかして何かの呪文?』

『……行ってらっしゃい、て意味だろ。フツーに分かれ』


 まただ。

 また天邪鬼の記憶。

 そしてーー


『天邪鬼って、名前の通りひねくれ者で素直じゃないよね。あ、それともボクと同じで恥ずかしがり屋なのかな』


 黒い髪の少年。

 丁度、小学生くらいの。

 誰? 君は……。


「ーー天邪鬼」

「ん?」


 今のは誰?

 黒髪の少年は一体……。

 何か不吉なものを感じた。

 今の暖かい少年からではなく、別のものから。

 自分でも何を考えているのか分からないけど、今の少年をほおって置いたらいけない。

 そう思うんだ。


「ううん、なんでもない。……行ってきます」


 どうして訊けないんだろう。

 別に訊いていけないことではないはずなのに。

 何も訊けなかった。

 ああ、そっか。

 訊かないから教えてくれないんだ。

 教えてくれないから分からなくて。

 分からないから怖い。


 怖いから近づこうとせず、知ろうともしない。だからーー知ろうともしないなら、相手のことなんて絶対分かるはずがないんだ。

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