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第十二話 終局の告げ(前)


「ルカと会う前、僕は一匹の兎に出会った」


 秘話を話し出したレオは、昔の事を思い出すように遠くを眺め始める。


「その当時、まだ僕は妖怪ではなかったから会話なんてできなかった。でも、兎同士だからなのか、心が通じ合ったからなのか、すぐにその子とは仲良くなった」


 優しい声音。暖かな目。

 その目が伏せる。


「ーーでも、ある日、彼はあるヒトによってこの世から消された」


「消さ……れた?」


 里桜は驚きの目でレオのことを見上げた。レオはそんな里桜のことを一瞬見て。


「うん」


 と、静かに頷いた。

 そして、『あの日』が脳内で再生される。

 思い出したくない、脳裏に焼き付いている、あの場を。

 それは満月の夜の日。

 草原で何をするでもなく、その場にいる二匹の兎。それがレオと、レオの親友。

 草が緩やかに風に揺れる。

 満月の夜に二匹の兎。

 ーー餅つきしている兎の姿を思い浮かべてしまうかもしれないが、そんな事はしない。レオはただ、友人といれる時間を大切にしているのだ。レオの隣にいる兎も一緒。

 ザワッと、風とともに草が揺れた。

 不吉な風。ずっと穏やかだった風が、いきなり不穏な空気を漂わせたのだ。

 レオは何事もなく、満月を見上げている。だが、それは突然現れた。

 感情のない瞳。ルカのように全身真っ黒な服装。目の前にいる彼の事を知らなければ、ルカと間違えてしまうであろう容姿。

 目の色は金。

 片手に剣を持ちながら彼は言った。

『お前の命を貰いに来た』

 それは誰に言っているものなのか。それとも笑える冗談なのか。

 漆黒ーーいや、闇でできているような彼は、感情の読み取れない瞳をしていて人の姿をしていた。

 否、これは冗談ではないという事をレオは何となく感じ取った。

 だからといって今どうするべきなのか。分からずに動けなかった。

 だがーー。

『逃げるぞ』

 そう、誰かの声が聞こえたような気がした時、丁度、隣にいる兎は駆け出した。

 つられるようにレオも、彼の後を追った。その間、物思いにふける。あれは人間、だが、人間のような気配を感じなかった。

 だったら何なのか。

 いや、でもどう見てもあれは人間だ。僕の考えが間違っている。人の姿をしていて人間ではないなんてありえない。

 レオは兎の背を見ながら走り続けた。いつも静かで大人しい彼の後を。

 ねえ、どうしたの?

 そう問いかけたかったけど、言葉を口にできない兎のレオは心に思いとどめた。

 そしてどのくらい走ったところだろうか、闇のような彼がまた前に現れたのだ。

 追いかけてきているのなら、後ろにいたと思っていたのに。

 危機なんて感じていなかった。

 レオは、先頭を走っていた兎の叩きつけられる姿を目前にし、そこで蒼白を感じた。

『おれは大丈夫だから。……逃げろ』

 また、さっきと同じ声。

 それが彼の声だと分かった時ーー強い気持ちが自分に伝わって、彼の声が聞こえたのではないかと思った。

 君をおいて逃げれない。

 そう思っていたけど、体は震え、いうことは聞いてくれなかった。

 彼の必死な想い。

 自分の命はもう助からないと知っていながら彼は僕に逃げろと言った。どうして彼が僕たちを狙っているのかは知らないけど、このままここにいては二人共やられてしまう。

 でもここで逃げたら……。

 親友と呼べる者を見殺しにしてしまう。

 でもここにいても何もできない。

 だったら彼の言うとおり逃げた方が良いのかもしれない。少なくとも彼は、上辺だけだと思うがそれを望んでいる。

『……っ』

 レオは逃げた。友である兎をおいて。

 それしか方法がなかった。あのままあの場にいれば彼の想いも無駄にしてしまう。

 何よりも怖かった。

 怖くて震える足が勝手に動いて、彼のいる場所とは別ーー反対方向に逃げてしまった。

 もちろん悔やんだ。どうして僕はあの時、助けにいかなかったのだろうと。

 いけなかったのではなく、いかなかった。

 もっと、自分の気持ちに、助けにいこうという強い思いがあったのなら助けにいけたはず。なのにできなかった。

 それはつまり、僕に勇気がなかったってこと。勇気が足りなかった。


「ーーユキ。……確か彼は、そういう名だった」


 言葉を交わす事ができなくて、本人からは聞いていないが、何となく分かっていた。

(ユキ……)

 レオの友の名を心の中で復唱する里桜。


「ユキを、その、消したのって誰?」


 あえて先程レオの使った言葉を使った。

 険しい顔。

 初めて見るその横顔に、里桜は、聞いてはいけないことを聞いてしまったかと言ってしまった後に後悔し、酷く気を使う。


「僕の親友を殺したのはシキなんだ。だから僕は絶対に彼の事を許さない。……ずっと、許していない」


 また、初めて聞いた、感情が高ぶっているかのような声。憎しみのこもっているかのような言い方。

(それに、シキって……)

 いつもと違うレオに里桜は黙り込む。


「ーーなんてね、少し熱く語りすぎちゃったかな」


 さらっと、何事もなかったかのようにいつものレオになる。それでもまだ、本当にいつものレオに戻ったのか信じられなくて、何も言葉にせず里桜は窺い続けた。

 そんな彼女から視線を外し、レオは語り始める。


「前にリオちゃんがシキに捕まったことあったでしょ。あの時からずっと心配してた」


 まあ、前々から心配して見守っていたんだけどね、という穏やかな声を聞いてやっと、いつものレオだと安心した。


「シキは、どうしてユキのことを……。

何かしてしまったの?」


「僕には覚えがない。ユキがシキに何かしてしまったかもしれないという事に否定はできないけど、恨みを持たれるような事をするヒトではないと思うんだ。それに、シキはたぶん、僕の事も狙おうとしていた」


「レオのことも……?」


 レオは頷く。


「だけど、ユキが止めてくれた。あの時、ただの兎だった僕をシキから守ってくれた。ーー僕は、そう思ってる」


 レオにはユキという親友がいた。それはルカに会う前の話で……。

 ユキはシキに消されてしまったらしい。穏やかな言葉を残酷な言葉にするのであればーー殺されてしまったらしい。

 どうしてそんな事をされたのかは未だに分からないという。

 里桜の事を襲ったことのあるシキ。それと何か関係があるのか。まさか誰かに頼まれたから、ではないだろうか。

 里桜の心中で渦巻く何とも言えない闇。

 シキは一体、レオの友を殺して何がしたかったのだろうか。それとももう、殺した時点で役目は終わっていたのだろうか。

 わけがわからない。


「星、見ないのか」


 今までずっと黙って聞いていたルカが口を開く。空を見上げる横顔。妙によく見えると思ったら、空には満月が浮かんでいた。


「こんな夜だった」


 レオは懐かしげに呟く。

 おそらく、あの日の夜と重ね合わせているのであろう。それか、あの日を鮮明に思い出して悲しくなったとか。このどちらかだ。


「復讐はやめたほうがいい」


「復讐? そんなことしないよ。復讐なんかしたって彼は喜ばない。そんなの分かってる。ーーなに? 僕が復讐なんて酷いことすると思った?」


「目の色が怖い」


 珍しくもちゃんとした会話が続く。いつものルカなら一言で済ませていた。


「復讐なんて考えていない。ただ、ユキの最期はどんなだったのか、やり残したことはないのか、そういうことばかり考えるんだ」


(だったらあの日、どうして熱くなった)

 静かに話を終わらせるレオに対し、ルカは心中で思った。

 以前、里桜がシキに襲われた時、助けに駆けつけて里桜を襲った者ーーシキに会った時、最初は分からなかったもののレオはあの者だと分かった。

 分かった直後、レオの纏う空気が変わったのだ。それで無意味な戦いまでして。

 ルーファスに助け連れられた里桜はその場を目撃していなく、その事は知らないが、知っていたら今普通に話を聞いていられないだろう。レオの昔の話を。


「わ、星綺麗……。望遠鏡で初めて見た」


「ん、どれ。ーー本当だ」


 望遠鏡から顔を離した里桜の目は輝いていた。交代で覗くレオも頬が上がっている。

 満月で夜空が明るいにもかかわらず、けっこう星が見える。透明感のある空。


「ルカも見なよ」


「俺は」


「良くないから。こんな時間まで一緒に待ってたんだから見なさい。ほら」


「……」


 何故かお母さん口調のレオに手を引っ張られ、渋々望遠鏡を覗くルカ。そんな光景に里桜はくすくすと笑っていた。


「綺麗でしょ」


「ああ。ーーだが、お前は俺の……いや、何でもない」


 ーーオカンか。そう突っ込もうとしたのだろう。ルカにしては珍しい事だ。

 星空を満喫した三人は帰路を急いだ。

 夜を待ちながらずっとビルの屋上にいたのだが、肝心のハウラは姿を表さなかった。

 夜道。外灯が道を照らす。


「結局、ハウラは現れなかった。クダンの情報が誤っていたのかな」


「いや、それはない。あの妖怪の予言は100%当たるようになっているんだ」


「そうなの? 知ってるなら早く教えてくれればいいのに」


 クダンの予言が100%当たる事を知らなかったレオは、少し捻くれるように言う。


「聞いてないのか?」


「聞いてない。ね、リオちゃん」


「え、うん」


 誰に聞いたというのか。それまで黙っていた里桜は曖昧に頷く。すると、ふと、里桜の視界にある人影が映った。

 それに気づいた他二人も、その人影に視線を集める。

 外灯の上に立っているそれは、レオの昔話に登場したシキ。

 二人はオーラが変え、威嚇大勢に入った。特にレオの顔つきが変わりすぎている。


「何しにきたの」


 言いながら、里桜の前に立つ。

 ルカは動かずにシキを見上げている。


「お前たちの他にハウラを狙っている者がいる」


「ーーそれだけを言いに来たの?」


「……ハウラはこんな時間にはもう現れない。現れるとしたら夕方、四時から五時の間の一時間だけだ」


 え、と驚きの表情になったレオを尻目に、シキは立ち去った。

 どうしてあんな事を知っているのだろう。そもそも何故あのようなことを教えてくれたのか。里桜の中のシキは、自分の右目にある氷力石を狙っていた、力を求めている者だ。

 なのにどうして氷力石を狙ってこず、ハウラの出現する時間を教えてくれたのか。

 何もかも、理解不能だった。

 満月の夜。木の上にある二つの姿。


「ひっどいなぁ。話す事ないのに」


「……」


 先程、里桜たちに貴重な話をしたシキは、赤髪少年と一緒にいた。


「ハウラを見つけ出して一体何がしたい? お前は氷力石を狙っていたはず」


「んー、そうなんだけどさ。氷力石を持っているのは女の子じゃん? 女の子の目を抉り出すなんて事できないよ」


(女、じゃなかったらしていたのか)

 真実を求めるような探るような視線に気づかず、赤髪少年は話を続ける。


「だからまあ妖怪を狩るような真似はやめておいて、ハウラを狙う事にする。もう力がないとしても、何かしらはあるでしょ。それに男だから狙いやすい」


(ーーそういう狙い方か)


「氷力石がなくてもあっても、妖怪はもう狩らないよ。……あれで一度きり」


 赤髪少年は目を伏せる。

 ーー少年というほど小さい訳ではないが、儚しげな表情はやはり幼さを漂わせている。


「また君に、殺されたくないしね」


 表情を変えずに意味ありげな事を言う。


「俺はただ、氷力石を元あるべき場所へ戻すためにお前に刃先を向けたまでだ」


「そっか」


 シキは一言、それだけを言い放った。


「どうするの。シキの言葉を信じて、言われた通りの時間にあのビルの屋上へ行くの?」


「ーー行こう」


「罠かもしれない」


「それでも。……そうするしかないから」


 里桜の部屋。中心に集まるようにいる三人。レオはベッドに、里桜は床に、ルカは立ったまま。最初に問いをかけたのはレオだった。それに答える里桜だが、用心深いルカは推測を立て、けれどそれにも自分の言葉を曲げない。だが、申し訳なさそうに俯いた。


「もし何かあったら、ごめん」


 シキには一度襲われたことのある里桜。彼がどんなに怖いヒトなのか知っている。両腰に普通の剣より少し短い剣を持つ、刃先を向ける事に躊躇しないヒト。

 もし、ルカの言う通り罠だとしたら……。


「いいよ。僕が守るから」


「俺もいる」


 さりげない一言。レオは普通に言ってくれそうな言葉だが、ルカまでもが言ってくれるとは思っていなかった。ルカもルカで、どこか成長したという事だろうか。


「でも、もし本当に何かあった場合危ないから、とりあえず祐介に連絡しとこうよ。ーー皆にも挨拶しなきゃね」


 その『挨拶』が妙に重たいものと気づかずに、里桜は頷いた。


「ーーハウラの元へ行きます」


「ほう、そうか。ハウラの居場所が分かったのか」


 いつもの座布団の敷いてある神社の一つの部屋。レオから報告を受けた祐介はふと、里桜の事を見た。


「里桜、皆への挨拶はいいのか」


「え?」


「お前のその右目のこと、誰にも話しておらんじゃろ」


 挨拶。それはレオにも言われたこと。

 確かに右目の事は誰にも話していない。

 クウコの体の中から出てきた氷力石が、里桜の目の中に入った場面はルーファスやレノが見ていた。だが、二人は何も聞いてこなかった。ただ、どうしてお前の目に入ったんだろうな、とルーファスが疑問を口にしていただけ。だから里桜は何も答えなかった。何でだろうね、と返し、それで終わり。

 教えたくなかったとか、そういう理由ではない。ただ単に、聞かれなければ答える必要がないと思っていた。自分にもちゃんと理解できていない難しい話を、ちゃんと説明できるのか、そう不安だった面もある。


「ーーなるほどな。お前の右目に氷力石が入ったのは元々その目に氷力石があったからで、その氷力石を取ってもらうためにハウラの元へ行くって訳か」


 一つの部屋に皆が集まったところで全てを話すと、一番理解できなそうなルーファスが的確にまとめて言った。


「……」


「でもよ、大丈夫なのか」


 何も言葉を発さないレノの代わりに、またルーファスが喋る。

 その言葉の意味が理解できなくて、大丈夫って?と首を傾げると。


「ハウラがどんな妖か分からねえだろ。もし向かってきたらどうするんだよ」


 そこまで考えていなかったと里桜は頭を捻る。ハウラがどんな妖なのか、ルーファスの言う通り何も知らない。そんな妖に会いに行くなんて、大丈夫なのだろうか。

 沈黙が続く。

 その沈黙を破ったのはクウコだった。


「わらわには理解できん。お前らが何の話をしているのかさっぱりだ」


 腕を組みながら、難しい……煩わしい顔をしたまま口を開いた。

 クウコの身体から出てきた氷力石が里桜の右目に入った時、クウコは意識を無くしていた。だから知らないのが当然。

 説明するのが面倒なのか、ルーファスは涼しい顔をして言う。


「お前は知らなくていいんだよ。知っているやつだけ知っていればいい」


「……っ、なんだと、教えてくれてもいいじゃないか」


 クウコが引っかかることで始まる、永遠に続くような会話。


「メンドくせーんだよ、説明すんの」


「リオの右目に氷力石? それはどういう意味だ。そういえば私の身体の中にあった氷力石はどこへ行った。あと……」


「だから面倒くせーって」


 邪魔を無視して数々の疑問を口にするクウコだが、とことんルーファスに負かされる。

 顔を顰め、機嫌の悪くなるクウコ。

 そんな時。


「その人の右目に氷力石が入った、というのは単純に理解してくれ。君の身体にあった氷力石は、その人の右目にある氷力石に引き寄せられ、彼女の右目の中で一つとなった。だから君の身体から氷力石がなくなったんだ」


 ルーファスと打って変わって、レノの分かりやすい説明に耳を貸すクウコ。


「それと、この人たちは氷力石の持ち主ーーハウラに会い、彼女の右目にある氷力石を取ってもらいに行くらしい。このままでは、危険、だからな」


「危険? 妖にでも狙われるのか?」


「ああ」


 本当にとても理解のしやすい説明。納得したクウコは大人しくなった。そして、気をつけろ、と一言言い残し、静かに居座った。

 こちら側としてはもう言うことはなくなり、去るために立ち上がった。

 そして、外まで来た時。


「ーーリオ」


 振り返った先にいたのはレノ。

 何だか視線をそらすように……(と言ってもお面を被っていて瞳は見えないのだが。)顔を背けている。

 里桜は何だろうと首を傾げる。


「もし、その……右目にある氷力石が取られたとしたら君はーー変わってしまうのか?」


「……? 何も変わらないよ」


 ただ、右目に入ってしまった氷力石を取ってもらうだけ。

 そう、『今』と何も変わらない。

 不思議な質問。

 里桜の笑みに、レノはひとかたも安心するような態度を見せなかった。


「レノ、何だか心配してたね」


 帰り際の並木道。

 何でだろうと思った事を言うと、答えてくれるヒトはいなかった。

 ここには自分を入れて三人いるはずなのに、一人な気分になる里桜。

 レオもいるのに何故話に入ってきてくれないのだろう。独り言だったけど、いつも入ってきて何だかんだ解決してくれるのに。

 二人を横目でさりげなく見つめる。ルカはいつも通り涼しげな顔をしていて何も聞こえていなかったみたい。レオを見つめていると、ふと、自分の視線に気がついた。


「たぶん、君が変わってしまうと思ったんだよ」


 取り繕う頬笑み。


「どうして? 私何も変わらないよ?」


 もしかしてハウラに会うと何か変わってしまうの?と聞くと、レオは慌てて否定した。


「違う、違うよ。……リオちゃんが微かに忘れてしまっている事と関係する」


(忘れてしまっていること?)


「今は思い出さなくていいよ。全てが終わったら思い出すから」


 意味深な、意味不明な言葉を言い残し、レオは前を見つめた。

 いろいろと考えた挙句、里桜は、ちゃんと教えてくれないのだからそんなに対したことではないのだろうと、考えることをやめた。

 そんな里桜たちを物陰から見ていたネコミミの目は、深く、何を考えているのかさっぱりな目をしていた。

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