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第8話 人間

すいません!

投稿遅れてしまいました

「人間が森に侵略してきている???」

「アア、ソウダ」


俺は牙王から今のこの世界の状況を教えて貰った。牙王はこの森、獣神ノ森の主で最近森のすぐ近くにある恵津という国が森に放火したり、木を片っ端から切り倒したりなど破壊の限りを尽くしているらしい。牙王は森を守るために人間と戦っていたらしいが、俺の世界でいう陰陽師のような者達である「封魔師」の攻撃を受け一時的にここまで撤退したらしい。さらに、この世界では神様も妖怪と同一視されているらしい。


「傷モ癒エタ、我ハ戻リ人間共ヲ成敗ス」

「俺も行くよ」

「…?」


今は神とはいえ同じ人間達のせいでこのような事になっているのだ、しかも妖怪と同一視されていうのならどちらにしよう俺も戦うことになる。


「フハハ、フハハハハハ」

「今マデ一人デコノ森ヲ守ッテキタガ…良カロウ、共ニ人間達カラコノ森ヲ守ロウゾ」

「おう!」


俺達はお互いの力を確認した。


「俺の能力はラーニング、簡単に言えば相手の能力を見ただけで使えるようになる」

「流石ハ神デアルナ」

「デハ我ノ能力ト技モ、ラアニング?トヤラヲスルト良イ」


牙王はそういうと俺に自分の技を全て披露してくれた。スキルは「鋭牙」鋭い牙「鋭爪」鋭い爪「斬撃」斬撃を飛ばす「狼走」足が早くなる「妖火」消えない炎を出す「突風」風を起こす、の計6つ、能力は「森ノ王」、森に在るもの居るもの全てを統べる能力。とだけ説明が書いてあった、どういうこと?


「ラアニング?ハ終ワッタカ?」

「うん、一応」

「ヨシ、デハ参ロウゾ」

「はい!」


それから俺達はは人間達が牙王を退けた地点の近くまで戻ってきた。


「牙王さん?傷本当に大丈夫なんすか?」

「敬語モ要ランシ、呼ビ捨テデ良イ、傷モ心配無用ダ」

「ソロソロ行クゾ」

「分かった!」

「妖火!」


牙王はそう叫び口から巨大な紫の炎を人間達に向けて放った。


「ヤバい、森ノ主が帰ってきたぞ!」

「封魔師を呼べ」

「逃げろ」


人間達は蜘蛛の子を散らすように逃げていく、牙王の炎が人間達に当たる瞬間透明な壁のような物に阻まれてしまった。


「クッ、来オッタカ」

「アレガ忌ワシキ封魔師共ダ」

「あれが、、、」

「連ヨ、我ガ奴ラノ気ヲ引ク。ソノ間ニ奴ラノ障壁ヲ破壊シロ。出来ルカ?」

「任せてくれ!」


       (れん)

種族⋮神

レベル⋮150

年齢⋮?

属性⋮聖

能力⋮ラーニング、森ノ王

スキル⋮神眼(III)、飛行(II)、実態化⋅精神化(III)、水操作(V )、液体化(V)、水鉄砲(V)、糸操術(V)、酸液(II)、暗視(VI)、鋭牙(V)、鋭爪(V)、斬撃(V)、狼走(V )、突風(V )

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