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第4話 初戦闘

4話目です!今回は初の戦闘シーン?です。

「やるしかないか」


幸いなことにどうやらあの妖怪?は移動スピードは速くない。それまでに迎撃するための準備をしないと…

俺の能力「ラーニング」は相手の能力、スキル、動き、姿、形を見るだけで覚えれるという聞くとチート能力だが、見るまではなにもできないし覚えれるというだけで使えるかは別だ。

敵の攻撃方法がまだわからないが、前世のゲームの知識をフル活用する。液体系の敵を倒すためには核を潰すか炎を使うか…だが現在どちらも持ち合わせていない。敵を倒せる明確な攻撃が無い以上その場で相手からラーニングしてカウンターするしかない。そのためには相手の攻撃は届かないが、俺は相手を明確に視認できるという状況が必要だ。

!!!ふふふビビッと来たぜ。なんですぐ思い付かなかったんだ?普通に精神体になってればいいじゃん。もしや無敵か?


ズドーンッ


「ふふふ、どっからでもかかってこいや」


そう言い俺は精神化を発動する。

液体妖怪は液体の触手のようなものをこちらに向けて放ってきた。


"水操作ラーニング"


よし、初ラーニング成功だ。俺が新たに手に入れた。水操作の説明を見ている間も液体妖怪はこちらに攻撃を常にし続けていた。神様の言っていた通り知能はあまり高くないようだ。

説明を一通り見終わった俺は早速水操作を使って見ることにした。


「水操作·発動」


そう言い放ち目の前で手を握ると目の前の妖怪は文字通り「潰れた」そしてそのまま抜け落ちるように動かなくなり目の前の妖怪はただの泥になった。俺が今やったのは水操作で相手の体の液体を操り圧縮した。どうやらそれで核のようなものが潰れたらしい。実際に成功すると思っていなかったので内心驚いている。


不意にステータス画面を見てみるとあることに気付く。なんと「水操作」のランクは(I )ではなく(IV)だったのだ。

さらに、「液体化」というスキルも新たに追加されており、レベルも一気に7に上がっていた。どちらも結構使い勝手良さそうなスキルだ!

初戦闘の割には良い収穫じゃないか?




今後新たなスキルなどを取得する旅にこの部分にステータスを書いていきます。

         (れん)

種族⋮神

レベル⋮7

年齢⋮?

属性⋮聖

能力⋮ラーニング

スキル⋮神眼(I)、浮遊(I)、実態化⋅精神化(I)、水操作(I V)、液体化(IV )

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