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第37話 無敵

今回分です

「……来たか」


空をから見てみると凄まじい量の人間がいるのが分かった。数千…数万はいるな。まぁ何人いようとやることは変わらない。俺達の作戦は至ってシンプルだ。


「こちらの総戦力で殺る。」


そろそろ迎撃に向かった幹部を除く妖達が人間と衝突する頃か…


…ブォン


「?」


背後から音がして振り返ると……そこには青年がいつの間にか立っている。



「聞くまでもないが……何者だ?」



相手は応える。



「白滅の砦総大将・白虎殺しの惨龍だ。」



聞いていた通り若い。



「場所を移そうか」



惨龍がそう言うと私の足元に陣が浮き出て私はどこかに飛ばされた。恐らく転移術の類いだろう。



「ここは……森?」



そこは見覚えのある、あの森の入り口だった。



「ああ、"お前らの"森だ。」



思えば…この世界での私はここから全て始まった。いま思い返すとあの転生の神はあえてこの場所に転生させたのではないだろうか?



「……じゃあ始めようか!」



惨龍が嗤いながらこちらに突っ込んでくる。どこから出したのか、右手には剣を持っている。



私は水鉄砲を数十、数百と連続で打ち放つ。が、全てを避けられてしまう。



(そう簡単にはいかないか……)



「どうしたッ!! ……こんなものか?」



惨龍が煽るようにそう言う。



「ちっ…突風、斬撃!」



立て続けに技を二つ放ったがどちらも惨龍が剣を一振すると掻き消されてしまった。やはりスキルでは倒すどころか傷をつけることも出来ないようだ……



「森ノ王・木々の怒り!」



私は森から木々を伸ばし惨龍を囲んで押し潰し、仙術で炎を発生させて木々ごと燃やす。



「くっ、森の主ともあろう者が自らの森を自らの炎で焼くとは…」



惨龍は今度は剣から斬撃を発生させて炎ごと気をなぎ払う。


















         ???


種族⋮???


レベル⋮270


年齢⋮?


属性⋮聖


能力⋮ラーニング、森ノ王(木々の怒り、森の宴、花々                の祝福)、仙術(五行術、禁術)、#€₩&#$(今後書きます)


スキル⋮神眼(IV)、飛行(II)、実態化⋅精神化(V)、水操作       (VI)、液体化(VI)、水鉄砲(VII)、糸操術(V)、酸液(II)、暗視(VI)、鋭牙(V)、鋭爪(V)、斬撃(V)、狼走(VII)、突風(V )、障壁(III)、隠密(II)、音探査(II)、迷彩(II)、陽光(III)、羽刃(III)、装甲(IV)、刃物耐性(IV)、狐火(VII)、黒風(V)、心伝(III)

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