第3話 今度こそ?
3話目ー!
今回は妖怪?が出てきます!
神様から色々教えてもらったところで僕は今度こそ新たな神生を始めることを決意した。
「じゃあ神様!行ってるくるわ」
「がんばってねー」
その瞬間白空間からあの森のようなと頃に戻ってきた。周りを確認すると白空間に入る直前とほぼ変わっていなかった。
「ふぅー、まず何からしようかな」
「取り敢えず、ここは近くに何もいなさそうだしスキルを全部試してみるか」
「神眼⋅発動」
「ウッ」
神眼を発動した瞬間、いきなり眼鏡をかけたみたいな感覚に陥り思わず声が出てしまった。
少しなれてきて遠くのものを見てみる。2倍くらい視力が良くなっている気がする。もとの世界では、眼が悪かったわけではないが眼が良いって言うのも案外便利だな。
「次、浮遊⋅発動」
フワッ
ズシン
スキルを発動して、20cm程浮いた時点で後ろにひっくり返って頭をぶつけてしまった。
これもは慣れるまで練習だな
「痛ってー」
「次、実体化⋅発動」
⋅ ⋅ ⋅
「あれ?」
何も起こらない、どうしてだ?何か特殊な条件とかなかったはず…もう発動してるとか?
そう思い色々やってみるがなんの変化もない…
そこでまたまた気付く、もしや精神化を実体化で解除するのか?
今度は精神化を試してみる
「精神化⋅発動」
すると、俺の体は光の粒子みたいなもので包まれ、体が薄くなりなんか神々しくなった。
試しに近くにあった木を触ろうとすると、そのまますり抜けて転んでしまった。
「へぇーっこりゃいいな」
そうして色々スキルを練習してるうちに夜になってしまった。そういえば神様が言っていたが、神の体は疲れることも老いることもなく睡眠と食事も必要ないらしい。だが、いくら睡眠が必要ないし疲れないからといって夜通しでずっとスキル練習するのもなーっなどと考えていると
ボオォォォォン
「!?」
なんだ?何が起こった?爆発?物が倒れるような音がした。
試しに近くの木の上に浮遊で乗って神眼を使う
「あれは、、なんだ?」
俺の眼に映ったのはヘドロのようにドロドロしている液体状の物が流れるように移動してこちら側に来ていた。距離は1.5kmぐらいか?
どうする?言葉は…とても通じそうにないな
戦う?無理だ。戦うのに使えそうなスキルはないし、当然そんな戦闘技術は持ち合わせていない。
だがこちらに向かってきている以上衝突はまぬがれない…
「やるしかないか」
次回四話も出来れば今日11時までに更新します。




