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第34話 最強

そろそろラストスパートに入りたいです

俺と葛葉は昨日の夜侵入してきた封魔師達の首を持って笠真重平と吾妻を問い詰めていた。


「この首に見覚えはあるか?」


俺がそう言い首を笠真重平の足元に置くと笠真重平は怯えながら土下座をしながらこちらを見て言った。


「め、滅相もございません!そのような者達は断じて知りません!」


そう言う重平を見下ろし葛葉が言う。


「笠真に潜伏していたのは封魔師だけではないのじゃぞ?お主らの昨日の会話も全て部下の飛倉達が見ておった…」


笠真重平はまだ言い訳するつもりのようだ。


「い、いえ、我々は脅されていたのです!」


(まだ言い訳するつもりなのか…)


「…もういい、葛葉殺ってくれ」


俺が葛葉にそう言うと…


「ひ、お待ちください…どうかご慈悲を!」


吾妻が半分泣きそうになりながら許しをこうてきた。俺もすぐ殺す程鬼ではない…


「じゃあ吾妻、これが最後だ。本当の事と知っている事を話せ」


俺がそう圧を放ちながら言うと吾妻は土下座したまま深々と頷いた。


「お、おい!吾妻!そんなことをしたら…」


重平が邪魔をしようとしてきたので葛葉が重平の左腕を切り落とした。


「ぐ、ぐあぁぁぁぁ。う、腕がぁぁぁぁ。」


苦しむ重平を横目に吾妻が昨日の事の詳細、白滅の砦の事、相手の戦力について語った。


「これでお許しください…」


(まぁ、ちゃんと話したしいっか)


「よし、葛葉戻って皆を集めて」

「こやつらはどうするのじゃ?」

「放っといていいよ」

「うむ」


葛葉と共に笠真を出る。


(せっかくゆっくりできると思ったのに今度は封魔師最強の男か…)


「楽しみだ」


思わずほくそ笑む。








       (れん)

種族⋮神

レベル⋮270

年齢⋮?

属性⋮聖

能力⋮ラーニング、森ノ王(木々の怒り、森の宴、花々の祝福)、仙術(五行術、禁術)、#€₩&#$(今後書きます)

スキル⋮神眼(IV)、飛行(II)、実態化⋅精神化(V)、水操作(VI)、液体化(VI)、水鉄砲(VII)、糸操術(V)、酸液(II)、暗視(VI)、鋭牙(V)、鋭爪(V)、斬撃(V)、狼走(VII)、突風(V )、障壁(III)、隠密(II)、音探査(II)、迷彩(II)、陽光(III)、羽刃(III)、装甲(IV)、刃物耐性(IV)、狐火(VII)、黒風(V)

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