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第31話 前編 狐

今回の話は葛葉について詳しく書きます

わたしは昔、その地域では有名だった化狐(ばけぎつね)一族の末裔に生まれた。そもそも存在していたのかも怪しいが家族はいない。一人で生きるしかなかったから生まれた時から使える「化術」を使って美しい女に化けて国を治めている男の元で生活していた。


そんな生活を続けて300年程経った頃だろうか?わたしがいつものように国の館にいると「封魔師」を名乗る男達がやって来てわたしを殺そうと武器を向けてきた。


化術を見破られたのは初めてだったので動揺したが、わたしとて300年間何もしていなかったわけではない。わたしは200年の修行を経て"仙術"を修得していた。


わたしは仙術を駆使して封魔師を撃退した。だが、わたしの正体を知った国の王は兵を挙げてわたしを殺そうとしたのでわたしは国を滅ぼした。


(北東の方に代々大蜈蚣が治める主森(ぬしのもり)があると聞いた、一度そこに向かうか)


主の森に着くとそこには狼や烏が多くいた。わたしはその中で一番妖に近かった狼を仙術で妖にした。

       (れん)

種族⋮神

レベル⋮270

年齢⋮?

属性⋮聖

能力⋮ラーニング、森ノ王(木々の怒り、森の宴、花々の祝福)、仙術(五行術、禁術)

スキル⋮神眼(IV)、飛行(II)、実態化⋅精神化(V)、水操作(VI)、液体化(VI)、水鉄砲(VII)、糸操術(V)、酸液(II)、暗視(VI)、鋭牙(V)、鋭爪(V)、斬撃(V)、狼走(VII)、突風(V )、障壁(III)、隠密(II)、音探査(II)、迷彩(II)、陽光(III)、羽刃(III)、装甲(IV)、刃物耐性(IV)、狐火(VII)、黒風(V)

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