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第30話 階級

やや説明ぎみです!


キャラの名前の候補や案があればメッセージやコメントお願いします!

「これで全員か?」

「はい、恐らく」


俺はいつかの時のように妖達を中央の広場に集めた。


「お前ら全員に名前をつけようと思う!」

「な、名前ですか!?」

「ぜ、全員だと!?」


(みんな動揺してるな)


「ああ、全員に名前をつける。一人一人に名前がないと分かりにくいからな。」


「連ヨ、ソレハイカンゾ」

「我々妖ニトッテ名トハ強者ノミニ与エラレタ、言ワバ特権ナノダ」


「…」


牙王の言っている事も良く分かる。この弱肉強食の世界で自分の強さを示す手段が「名」なのだから…まぁそう言われると思って一応代わりとなりそうなものは考えてはある。


「ああ、要するに自分の強さを示せるものが必要って事だろ?」

「ウム、ソウイウコトダナ」


そこで俺は考えてきた…というか前世にあった制度を参考にしたものを告げる。


「階級制度…なんてのはどうだ?」

「…階級制度ダト?何ダソレハ?」


そこで葛葉が入ってくる。


「階級制度とは人間共がやっておるそのものの格や強さを表すものじゃよ、例えばわらわがしっておるのじゃと壱級、弐級などと漢数で表されておるものもある」

「ホウ、階級制度カ…良カロウ!気ニ入ッタ!」

「異論ガアル者ハイルカ!」


誰も何も言わないみたいだし恐らく納得してくれたのだろう。


(…良かった)


「じゃあ葛葉が言ってるのを採用して階級は上から順に壱級、弐級、参級、肆級、伍級でどうだ?」

「ウム、良カロウ」


級分けをした結果牙王、葛葉、俺は弐級に決まり、その他の幹部と一部の強者が参級に、それ以外の者達は肆級になった。野良の妖は強いもの以外は基本伍級で良いだろう。皆、階級制度には満足しているようで、階級制度を取り入れてから階級を上げようと技を磨いている者をよく見るようになった。他に変わった事といえばみんな服を着るようになったことと家に土だけではなく木材も使われるようになったことなどだろうか?


ちなみに名前も全員にちゃんとつけた。




       (れん)

種族⋮神

レベル⋮270

年齢⋮?

属性⋮聖

能力⋮ラーニング、森ノ王(木々の怒り、森の宴、花々の祝福)、仙術(五行術、禁術)

スキル⋮神眼(IV)、飛行(II)、実態化⋅精神化(V)、水操作(VI)、液体化(VI)、水鉄砲(VII)、糸操術(V)、酸液(II)、暗視(VI)、鋭牙(V)、鋭爪(V)、斬撃(V)、狼走(VII)、突風(V )、障壁(III)、隠密(II)、音探査(II)、迷彩(II)、陽光(III)、羽刃(III)、装甲(IV)、刃物耐性(IV)、狐火(VII)、黒風(V)

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