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第24話 進展

2026年初の投稿!今年もよろしくお願いします

住居は葛葉に任せるとして、まだ一つ問題がある。なんと、俺と葛葉以外みんな服を着ていない…俺は転生した際に与えられた着物?みたいなのをずっと着ているし、葛葉は遊女みたいに着物を着崩している。それ以外の者は元々人型ではなかったので皆服を着ていない。


本人達は森に住んでいたのだし、妖だからもしかしたら何も感じないかもしれないが…流石に我慢の限界だ。今はほぼ人型なのだから服を着て貰わないと、仮にも俺は男だからこちらがどうにかなってしまう。



       ~それから3日~


片付けがひととおり終わり、今は国の中心地にある、葛葉が設計して野槌達が土操作で作った簡易的な家、というか会議室みたいな所に集まって再び会議をしている。


「えぇー、皆!集まってくれてありがとう。国内の片付けも全部終わって、新たに住居を作り始めている。ちなみにどんくらい家はできているんだ?」


俺達は絡媛に会議室の外の作り途中の家がある場所につれていかれた。


「ここに現在20件ほど完成済みの家があるのじゃが」


粘土で作った簡易的な家だが、それなりに強度と広さがある。床に何か敷いて家具を置けば完璧に家だ。


「予定ではあと同じものを百件程と中心にもっと大きな建物を建てるつもりじゃ」

「ありがとう、」


思ったよりも早いし、完成度も高い。


「農業はどうなっている?」

「はい、こちらに」


俺達は雫に連れていかれ、耕された土があるところに来た。


「ここに現在、絡媛さんと共同で作った土があります」

「このままお願い、」

「承知しました」


妖は皆飲み込みが早くて助かる。これなら予定より早く完成しそうだ。


「ちなみに国防の方は?」


牙王が自信満々に前に出てくる。


「フハハハハ我ガシッカリ用意シタ!」


少し不安なんだが…


「ヨシ、皆出テコイ!」


すると、整列した八咫烏達と百音、千夜がいた。


(あいつらいつの間に並んだんだ??)


「フフフ、五人オル兵ノ幹部に四人ズツの八咫烏ノ兵士ヲ配備シタ!」

(ショボいけど思ったよりもちゃんとしている…)

「さ、流石牙王だな!」

「…じゃあ皆引き続き頼む!」




(服の問題はもう少し経ってからでもいっか)



       (れん)

種族⋮神

レベル⋮270

年齢⋮?

属性⋮聖

能力⋮ラーニング、森ノ王(木々の怒り、森の宴、花々の祝福)、仙術(五行術、禁術)

スキル⋮神眼(IV)、飛行(II)、実態化⋅精神化(V)、水操作(VI)、液体化(VI)、水鉄砲(VII)、糸操術(V)、酸液(II)、暗視(VI)、鋭牙(V)、鋭爪(V)、斬撃(V)、狼走(VII)、突風(V )、障壁(III)、隠密(II)、音探査(II)、迷彩(II)、陽光(III)、羽刃(III)、装甲(IV)、刃物耐性(IV)、狐火(VII)、黒風(V)

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