↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生したら妖の世界の神様でした(メモ版)  作者: 須賀零斗
第一章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
2/208

第1話 転生

一話目!



全く神様ってのも酷いよな今から親孝行始めようって思ってここまで来た俺を見放すとは俺が神だったらそんなことしないぜ?


そんなどうでも良いことを考えながら俺の意識は闇に落ちた。


…落ちたはずだった。


どこを見ても真っ白な空間に俺は今立っている。



「全く君!神様の事をばかにしたな!」



女とも子供とも言えない声がどこからともなく俺の耳に入ってきた。



「!?」



声がする方を見てみると白髪ショートに白い布を一枚羽織っているだけの可愛らしい女の子がいた。


俺はまだ理解が追い付いていないというのにその声の主は話を続ける。



「僕は転生を司る神様だ」


「君が死ぬ直前に神に対する無礼すぎる文句を言っていたからここに連れてきた!」


「本来人間は死んだら記憶を消して新たな生を始めれるんだけど…君は僕ら神への文句を言ったから別だ!」



?コレもしかして俺すごいやばくない?なんか地獄とか落とされる雰囲気じゃない?終わった…



「だが、君の神社で祀っていた神がどうしてもというので今回は特例で君、山上奏を新たな世界に送り込む事になった、ただし僕ら神の大変さをわかってもらうために神としてだけどね!」


「安心してくれ!もしなにかわからないことがあったら助けてーって言えばこの白世界に来れる。」


「え?」


「じゃあバイバーい」


「君の新しい人生、いや神生かな?に祝福を!」


「ちょ、ちょっと?」



こうして俺は「神様」?になった



今回は少し短めです!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。