第17話 前編 仲間達
投稿!説明回&少し短めです
「……はあぁぁぁ?」
「神というのはデタラメじゃのう」
「ってか、俺今まで相当な数、この森の妖怪殺してるけど…それでも配下になるの??」
「はい、妖怪の世界は弱肉強食。主様に負けたもの達が弱かったというだけの事…気にすることはありません、さらに言うなら我々は主様に力を授けられるまで個々の意思などほぼ無かったに等しいので」
「…そ、そっか」
「一旦どのくらいの数いるのか気になるから種ごとに別れてくれる?」
「承知いたしました」
水操魔81体、飛倉31体、土蜘蛛31体、野槌21体、八咫烏23体、大蜈蚣2体の計六種類の妖怪がいる事がわかった。水操魔種の長·雫、飛倉種の長·夜蔵、土蜘蛛種の長·綺玄、野槌種の長·絡媛、八咫烏の長·烏月と近衛隊長·玄烏、長老·玄翁、そして俺が倒した大蜈蚣の双子娘である百音、千夜。
少なくとも名を上げた9体はだんとつで強い。
「まぁ、これからよろしくな」
「…むぅ~、やはりそれでは締まらんな…」
「締まらない?」
「森の主としての威厳を感じられぬ」
「確かに…」
「じゃあ改めて」
「皆の者これからもよろしく頼む」
「あまり変わっていない気がするがまぁ良いじゃろう」
…ズッズズ
連
種族⋮神
レベル⋮250
年齢⋮?
属性⋮聖
能力⋮ラーニング、森ノ王(木々の怒り、森の宴、花々の祝福)
スキル⋮神眼(IV)、飛行(II)、実態化⋅精神化(V)、水操作(VI)、液体化(VI)、水鉄砲(VI)、糸操術(V)、酸液(II)、暗視(VI)、鋭牙(V)、鋭爪(V)、斬撃(V)、狼走(VII)、突風(V )、障壁(III)、隠密(II)、音探査(II)、迷彩(II)、陽光(III)、羽刃(III)、装甲(IV)、刃物耐性(IV)、




