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音ゲー部!  作者: day
第1章 〜Welcome to MUSIC GAMEs〜
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チュートリアル 〜ボルテの場合〜

チュートリアル 〜ボルテの場所〜


「ここ。」


真美先輩に連れられた先には疾走感が溢れんばかりに出てる筐体があった。


「これがサウンドボルテックス、SDVXだったりサンボルだったりボルテだったり言い方はたくさんあるけど私はボルテで進めるから。」


「ボルテには6つのボタンと2つのツマミがある。白いボタンが4つと黒いボタンが2つで合計6つ。」


「ボタンは今までの音ゲー通り単押しだったり長押しだったりする。でもツマミは他にはない機能だから注意して。」


ボタンについてはある程度予想はできていた。だがツマミはいったいなんなのだろうか、僕は初めて見るそれに疑問しか生まれなかった。


「譜面に赤と青のレーンが途中で出てくるんだけど、青のレーンを左、赤のレーンを右のツマミをレーンに沿っていく感じで回してく。これがボルテの難所。」


「初心者、いや、ある程度やってる人も左右を間違えたりツマミを回しながらボタンを押すのに苦労したりする。」


ツマミを回しながらっていうことは片手でボタンを捌かないといけないのか。大変そうだな。


「難易度表記は下からNOVICE、ADVANCED、EXHAUST、INFINITEってなってる。INFINITEはDDRの鬼譜面みたいなのだよ。」


「レベルは16段階なんだけど、16が3曲しかないから15ができたらもう十分。」


あれ、デジャブかな?さっきDDRでも同じことを聞いたような・・・


音ゲーでは最高難易度が数曲しかないのが当たり前なようだ。


「クリア条件は横の方にあるゲージが70%以上でクリア。ポップンと同じ感じ。」


「あとは自力で覚える。じゃあ、やって。」


唐突に説明が終わりいきなり筐体前へ立たされた。無口な彼女にはこれ以上は億劫らしい。


僕は手始めにレベル4あたりからスタートした。


ボタンは左右の手の人差し指と中指と親指をセットするだけで簡単に叩けた。


しかしツマミは別だ。回しすぎてレーンから外れたり交差するときに左右を間違えたりすることが多かった。


「最後までやってみてどうだった?」


悪戦苦闘しながらもなんとかクリアをした僕へ先輩は聞いてきた。


「ボタンについては位置を変えることがないので簡単に固定できました。でもツマミが入ってくるとてんやわんやしてしまいますね。」


「難しいところまでいくと白いボタンと黒いボタンの同時押しとかややこしいのくるからツマミを早いうちに克服しないと。」


そうこうしているうちにみんな終わったようだ。


「ボルテはこれで終わり。部長、最後よろしくお願いします。」


「わかった。では弐寺へと行こうか。」


そういうと部長は歩き始めた。


次で最後の機種だ。







というわけで今回はボルテ編でした。


正直ボルテは最近スランプ気味です。前作麗華だったのに今作では雷電すらとれていません。


作中で言ってた白いボタンと黒いボタンの同時が私は見切れないんですよね。


ボルテは無印は白が単押し黒が長押しとわかれていたのですがⅡになってから両方で単押し長押しができるようになったので無印からやってる私は昔の癖で白で長押しとか黒で単押しが上手く出来ないんですよ。


なので白単押しと黒単押しの同時押しがきたらほぼミスります。これをなんとかしないといけないですね。


さて、次回ついに弐寺の番です。


次回かその次でチュートリアルは終わる予定です。


それにしても随分と長いチュートリアルでしたね。


まあほぼ全ての機種を説明するのでしょうがないのですが。


それではまた次回。




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