チュートリアル 〜リフレクの場合〜
チュートリアル 〜リフレクの場合〜
「これがリフレクだよ。」
そこにはjubeatと同じような小さな筐体があった。
「このゲームはエアホッケーの要領でオブジェをタッチしていくゲームなんだ。」
「タッチする場所はしたのラインと上にある2つの円。高難易度だと上の円が3つになるんだ。」
「他のゲームとは違って相手とバトルする感じがリフレクの特徴だよ。」
「判定もjust、great、good、missってなっててjustで2点、greatとgoodで1点貰えるからその合計点で勝敗を決めるんだ。因みにクリアゲージとは別だからね。」
「で、リフレクで大切な事があるんだけど、justのときにオブジェを弾くと強力なショットが打てるJUST REFLECっていうのがあるんだ。」
「これは普通のオブジェよりも速いから相手もミスりやすいしこれをやるだけで10点プラス、さらにmissをだすと10点マイナスされるんだ。」
「つまりJUST REFLECが勝敗を決めるということですね。」
「まあそうだね。ただそのJUST REFLECをだすにはJUST REFLEC GAUGEっていうゲージを溜めないといけないんだけどね。」
ゲージを溜めるにはオブジェをタッチしていくらしいがノーツの関係上いくらでも打てるわけではないので打つにはタイミングが肝心なようだ。
「レベルは1〜10+ってなってて難易度はBASIC、MEDIUM、HARD、SPECIALに分かれているんだ。SPECIALだけは特別でその曲の最高難易度だったり変わった譜面だったりするんだ。」
「クリア条件はクリアゲージもといプレーARが70%以上。jubeatみたいなもんだね。」
「大体は教えたね。じゃあ早速プレーしてみよう。」
リフレクは筐体が4台あったので男女に分かれてそれぞれマッチングした。
「このゲームにはマスコットキャラがいるんですね。」
ゲームを始めるとネズミやら鳥やらのキャラクターがお出迎えしてくれた。
「そのネズミはパステルくんっていうんだ。パステルくんは時計屋だったり登山家だったり園芸家だったり漁師だったり果物を収穫したりと多趣味なんだ。」
「へ、へえ、なんか凄いですね。」
あと他機種の曲を強奪してきたりするんだけど、今まで移植されなかったアーティストの曲を持ってきたんだ。と先輩は付け足した。
なにかこのネズミからは異様な威圧感を感じた。恐るべしパステルくん。
そんなことはさておき早速リフレクをやってみた。
まだ初日とはいえこれまで音ゲーに何回か触たうえにjubeatのようなプレー方法なので然程難しくは感じられなかった。
ただこれはあくまでも低難易度の話。調子に乗ってレベル7をやってみたら普通に落ちた。
「初日からとばすのはあまり関心しないなぁ。まあチャレンジ精神はあってもいいけどね。」
どうやら自分は調子にのる節があるらしい。今回音ゲーを始めて初めて知った。←ギャグではない。
「みんなどうだった?」
一通り終わったのを見計らって先輩は言った。
「オブジェがバラバラに落ちてくるっていうのが大変でしたね。あと上の逆三角形のオブジェを見逃しがちになったりと。」
「TOPオブジェクトのことだね。確かに最初は難しいかもね。ラインだけじゃなく全体を見渡せばTOPオブジェクトもすぐ出来るようになるよ。」
「リフレクからの説明はこれぐらいだね。じゃあ次の人よろしくね。」
「ok、次はオレがDDRについて教えるゼ!」
次はDDRのようだ。
この体験入部も後半戦へと突入した。
そういえばこれ部活の体験入部でしたね。すっかり忘れてました。(ぇ
今回はリフレクですね。自分はその機種の一作品目から触り始めたのがリフレクからでした。
リフレクの初代の暗い感じのイメージからlimelightの明るいイメージに変わったのは少し衝撃的でした。
今で言うグルーヴコースターの初代から、これから稼働する2作品目へのイメージの変化と同じくらいですかね。
因みに自分はlimelight時代が一番好きでした。(今でもゲームBGMをlimelight版にしてるし。)
それと財布がbrokenという言葉もリフレクからですね。
その当時はリフレクにあまりのめり込んでいなかったので被害者になることはなかったのですが。
あとリフレクといえばアペンドフェスティバルのときのDJ yoshitakaことよしくんの「ばっかお前、俺がついてるだろ」が有名ですね。
その言葉のお陰で高校入試を突破できたのを今でも覚えています。(きっとよしくんが憑いてなければ落ちていた。)
さて、次回はDDRですね。
DDRは運動量が凄いので運動不足解消にもおそらくなると思います。
それではまた次回。




