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音ゲー部!  作者: day
第1章 〜Welcome to MUSIC GAMEs〜
36/56

七夕だよ!全員集合!!

七夕だよ!全員集合!!


※2ヶ月記念の時と同じく台本方式で書いていきます。


小説というよりは絵のない漫画です。


ノリが寒いです。


作者が出てきます。←これ重要


以上のことが苦手な方はブラウザバック推奨です。




今日は7月7日、七夕ですね。


年に1度のイベントということで音ゲー部のみんなも飾り付けやらで大忙しです。


今回はそんな彼らの七夕を見てみましょう。



太田「今日は年に1度の七夕ですね。」


帯人「うちの部活も短冊に願い事書いたりするんだよ。」


作者「笹の準備も出来たし、みんな短冊に願い事書いて笹に吊せよな。」


太田「なんかもう普通に部員みたいですね、あの人。」


縦皿「一応関係者だし、大目に見てやるんだよ。」



短冊に書き中



太田「みなさんどんなこと書きました?」


帯人「俺は『レベル10のaveが980k行きますように』って書いた。」


反町「僕は『このまま楽しくリフレクが出来ますように』って書いたよ。」


太田「みんなやっぱり音ゲーについて書いてるんですね。」


太田、ふと笹の方を見る


太田「他の人はもう笹に吊るしてるんですね。」


縦皿「あぁ。他の連中は買い出しに行ってもらってるから先に吊るさせたんだ。」


太田「ちょっと見てみよ。ええと、これは彩香先輩の奴か。『先輩の威厳を見せられるようになりたい』ってまだ気にしてるんですか。」


太田「これは音也か。『みんなともっと仲良くなりたいです』・・・哀しいのな、あいつ。」


太田「これはダンク先輩だね。『I want to spend happily with everyone in this state.』日本語でおkです先輩。」


縦皿「太田、人のばっか見てないで自分のも書いたらどうだ。」


太田「まだ何にするか考え中でして。そういう部長は書いたんですか?」


縦皿「書いたさ。『大学合格』ってな。」


帯人「部長硬いっすね。」


反町「でも見て、ここに小さく『皿譜面克服』って書いてあるよ。」


太田「ちゃっかりしてますね。」


縦皿「こ、これはだな、試し書きだよ試し書きし。ハハハハ。」


太田「全然言い訳になってないですよ部長。」


縦皿「それよりだな、そろそろ彼奴ら帰ってくるから速く短冊を完成させろ。」


太田「わかりましたよ。どう書こうかな・・・こうしよう。」


ピロピロピロピロwwwwww ゴーウィゴーウィwwwヒカリッヘーwwwww


縦皿「ん?電話か。」ピッ


彩香『もしもし部長?買い出し行ったんだけどさ、荷物が重くて運ぶのキツイから来てくれない?』


縦皿「男連中はどこいった。」


彩香『ダンク、音也君はいつの間にか消えてて(恐らくゲーセン)荻田はあんな格好してるから警官に職質くらってる。』


縦皿「あんの男共は・・・。」


帯人「荻田先輩大丈夫かよ。てか職質くらってるの知って助けないって・・・。」


反町「いつものことだし、大丈夫でしょ。」


縦皿「お前たち、荷物運び手伝いに行くぞ。太田も書いたんならついてこい。」


縦皿「あ、待ってください部長!」タッタッタッタ



作者「騒がしい奴らだな本当に。これが太田の短冊か。」


『音ゲーがもっと上手くなっていつか先輩たちと同じぐらいのレベルになりたい』


作者「太田らしいな。大丈夫さ、音楽ゲームは楽しむ心と挑戦する意欲があれば誰もが成長する。」


頑張れよ、音ゲー部諸君





今回は七夕ということで番外編でお送りしています。


七夕といえば去年私が高校生だったころ、クラス内で短冊をみんな書いたんですが殆どの人が大学合格と書いていて、私もそう書いたんですが小さく弐寺九段合格って書いたんですよね。


そしたら1年以内に九段取れてしまったから驚きました。


短冊パワー恐るべし。


皆さんも願い事を書いてみてはどうでしょうか。


もしかしたら叶うかもしれませんよ。



因みに作中に出てくる私こと作者ですが、ポップンでいうMZDのような立ち位置にいます。


本編には出ませんがこんな感じの番外編にはちょくちょく出る予定です。



それではまた次回。


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