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下へ参ります

作者: 七名瀬由竒乃
掲載日:2026/07/23

下へ参ります。


()()()()()10階建ての建物。

()()()あるエレベーターが喋った。


サラリーマンは、


「下へって?下なんてないじゃないか。」


と言う。


その後、自分も息を出来なくなると言うことに気づかず。


○●○


エレベーターに乗った親子、女子高生、そしてサラリーマン。


母親が、気を利かせて、


「何階ですか?」


と言う。


それぞれ、口々に、


「三階です。」

「2階です。」


と言う。


母親はそれに従ってボタンを押してゆく。


それを見た子供が、親の真似をして、


「なんかいですか?」


と言いながら、


一階、十階、七階、三階、五階、……


とボタンを押してゆく。


「やめなさい!」


母親の叱る声が響く。


「はーい、ごめんなさい、、、」


子供は素直に謝った。


と、その時、


下へ参ります。


()()()()()10階建ての建物。

()()()あるエレベーターが喋った。


サラリーマンは、


「下へって?下なんてないじゃないか。」


と言う。


ガコン、と音を鳴らして、エレベーターは()()()()()()()


エレベーターの中の空気が凍った。


たったの3秒の時間が、何時間もの時間の様に感じれた。


蝨ー荳狗�皮ゥカ螳、縺ァ縺�


エレベーターの音声は、聞き取れないものとなった。


静かに、ドアが開く。


其処は、研究室だった。


「あっ、おつか……?」


研究員の声。直後に、異常者を排除する者の声となる。


「侵入者が来た!とりおさえるぞ!」


この建物に、こんな秘密があったなんて。


エレベーターの中にいた誰もが思っただろう。

そして、誰も、動けなかった。


呆気なく取り押さえられた。


彼らが聞いた最後の言葉は、


「この場所に入ってきたには、二度と帰れない。縺雁燕繧峨↓縺ッ縲�(お前らには、)髱樊、應ス薙↓(非検体に)縺ェ縺」縺ヲ(なって)繧ゅi縺�(もらう)


と。

こんにちは!初投稿の七名瀬由竒乃です。

まさか、初投稿が短編ホラーなんて思ってもいませんでした〜。なんとあれ、初投稿できたので、めでたいめでたい。

わたくし、国語苦手な、小説初心者なので、誤字脱字、感想、お待ちしております!

では〜、これで!何卒よろしく〜!

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