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1話 あなたとの出会い

初めての小説なので下手です

「あぁ死にたい」

初めまして僕藤田彰、男みたいな名前じゃないってよく言われるけど、親が大切に付けてくれた名前だから気に入っている。まぁ最初から死にたいって言うのはおかしいって言うのは僕だって分かってるさでもね無理だよ現実、はぁ…スマホ触ろ…

「えっ…ま…まさか…」

「可愛い絵柄とこの絵のタッチ…そして!独特な話の進め方!浪川様の漫画出てたの〜!?」

そう私は漫画家"浪川冬華"さん、いや様の漫画が大好きだったのだ。僕は小説家をしておりいつかこの浪川様に書いてもらうのが夢なのだ。

「えっ待って…?」

そう僕は気ままにTwitterを開いた。僕は一応小説家だ。その為小説用アカウントがあるなんとそこに僕の1番大好きな[浪川冬華]にフォローされていたのだ

「ん…ありがとうございますッ!」

嬉しすぎて僕はつい飛び跳ねたりしてしまった。

(うん落ち着け僕…大丈夫だ問題ない)

「そんなの無理だよ!落ち着けないよ!」

はぁはぁ…と息が上がっている時通知が届いた。

[いつもありがとうございますとてもいい小説をありがとうございます!いつも元気貰ってます!]

嬉しい事に僕の事を応援してくれる人が少ないが、居てくれてる。その中で1番最初にフォローしてくれた人、そしていつもDMくれる、[冬]という人だ。「いつも応援ありがとうございます!嬉しいですっと、」

「浪川冬華さん実写出てたな…」

なんと言っても顔出しされてる漫画家の方なのだ。普通の漫画家の人は顔出ししないのが普通だと思うが珍しく浪川様は顔を出されている。

「…さて小説書くか…」

[ヒロイン、実はバリ強かった]

という小説なのだが、バトル小説でもあり、のほほんとした物語なのだ。あまり人気は得れてないが、隠れて少し人気な作品だ。

「物語考えつかないし…1回寝よ…ふわぁ…」

「また明日の自分頑張って…」



少しでも楽しんでいただければ幸いです

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