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短編小説は濃厚なラーメンだ!

作者: eneruku

短編小説とは濃厚なラーメンである。


過去の記憶で出汁をとり、今の考えであくをとる。


そうして、できたスープは癖があるが濃厚な味わいをもたらしている。


短い文字数ながらも拘った表現はスープに負けないコシがあり、読者に満足感をあたえる。


そこに、改行や言葉遣いと言った薬味を少々入れることで、味の深みを増していく。


短編小説には、他の小説では味わえない濃厚さあるのだ。


短いが故に凝縮された筆者の言葉が、読者の心を揺さぶってくる。


短いが故に洗練された言葉の羅列が、読者の心を掻き立てる。


徐々に分かっていく味わいではない。


スッキリするような味わいではない。


刺激的な味わいではない。


ガツンと、心に響く強烈な味わいなのだ。



まさに、短編小説は濃厚なラーメンである。









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― 新着の感想 ―
[良い点] 確かに!気がつけば頷いていました♪
[良い点] 味わい深い詩ですね(*´∀`) ありがとうございました!
2021/01/21 13:05 退会済み
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