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エロMOD先輩と賢者の窯  作者: Anacletus
第二章 エロMOD先輩と炎の聖杯-I just came to eat with a cute girl...-
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-MOD紹介編-


美麗化MOD【ヴューティーヴューティー】

・高解像度、高レート・テクスチャ、綺麗・カワイイ・妖艶が売りのプレイヤー及びNPCの容姿改造を可能とするMODの一つであり、多の競合MODの中でも最上位に食い込むような作り込み可能な機能とモデル、調整の多様さが売りであり、NPC創作に多くが運用していた。


勢力増加MOD【オールドワン・ケイオス】

・大量の種族と勢力を追加し、勢力の抗争において相手勢力を衰退壊滅させると一定のポイントが付与され、ポイントが一定値を超えると勢力撃破報酬などが配布される。全MODの中でも3本の指に入る人気を誇る。撃破の定義はプレイヤーの攻撃で勢力と評価される存在に一定の損害(軍事的、経済的、生物学的)を与えた場合に発生するが、バグが存在している。


魔法追加MOD【MAGIC-UUU】

・大量の魔法とその魔法と関連するUU〈ウルトラ・ユーマ〉や魔法言語、各種マップ、大陸や惑星までも追加し、他MODを内部AIによってパッチで補正し、統合する事で大規模で安定したMOD環境を実現出来る。UUUはウルトラ・ユーマ・ユーティリティーの略称。


陸戦車両追加MOD【ラディカル・ハント・エクスプローラー】

・宇宙で使う想定ではない地表での陸戦を想定した車両や装甲車とトレジャーハント要素を追加する。このMODを用いて陸戦主体の対抗戦が組まれる事が多く。競技的に大人気でFPSゲーマー達から愛されていた。


ナレーションMOD【ANIME‐ZEN】

・様々なネット上の使える電子資源となる音声や音楽、辞書や書物の情報をリソースとし、様々な状況下でプレイヤーを盛り上げるナレーションを行う。多数の動画投稿者によって運用され、面白いゲーム実況動画を創る際は必須とまで言われたが、元々は隠語連発してくれる寝台の上での雰囲気を盛り上げる為のナレーションを行う為に開発されていた。


艦船カスタム追加MOD【ブラック・パイレーツ4】

・多種多様な艦船をゲーム内に追加すると同時にカスタム可能にし、大規模な移動手段及び拠点となる移動物体を追加して、ゲーム内の拠点毎の移動を可能にする。主に宇宙を主体とするが大気圏内用のものも複数艦種が存在する。


召喚魔法MOD【OLD/72】。

・古い時代の書物であるゴエティアに名を肖ったMODであり、ゲーム内に召喚魔法を追加する。ただし、実際には書物の怪物などは出て来ない。ゲーム内のあらゆる存在をMODのものも込みで召喚する事が出来るようになるが、あまりの無法ぶりに制限が掛けられている。最もポピュラーな使い方は他のMODのNPCや怪物、他にもゲーム内のモンスターなどを使う事であるが、その手のMODで追加される存在で召喚に値するのは魔法追加MODからUU、ウルトラ・ユーマなどが筆頭となる。


料理バトル系MOD【食王】

・ゲーム内のあらゆるものを食する事が可能になってゆく上で能力を限界無く上昇させる事が可能なチートMODであるが、その代償として自身の資質や遺伝子に適合した食材を食うと「う~ま~い~ぞ~」という類の奇声を上げて穴という穴から光を放射する事になる。


確率操作HERO‐MOD【Dynamite Fever】

・カッコイイ言動、カッコイイポーズ、カッコイイ・シチュエーションによって、能力を飛躍的に引き上げるチートが可能。しかし、特定のコード“It's party time”と宣言しない限り発動せず、一度でも使うと未発動状態では一般人のような1レベル固定の能力で過ごさざるを得なくなる。だが、立ち回りやマインドセット、当人の資質や適性、技能などはそのままであり、最低限度の能力は存在したまま固定化された状態となっている。


魔法追加MOD【アーカーシャ(超規模攻撃魔法収録版)】

・“赤の法”と俗称される見栄えが派手で処理の超軽量な魔法を多数追加する。更に魔法を自作する機能を備えているが、追加された魔法の多くが完全に威力を捨てている為、ちょっと熱い花火や温風くらいの威力しかない。簡易的な魔法を自作する事で威力のある魔法を追加する事も出来るがプレイヤーの多くは簡易簡便で即座に発動出来て使い勝手と燃費の良い魔法を作って運用したり、派手な見た目の魔法で動画を撮影、シチュエーションを盛り上げる為に使っていた。


汎用多脚型マシン追加MOD【グラディエイト・マシン】

・多脚式乗り込み型機動兵器を多数追加する。同時AI操作式なども存在するが、多くはプレイヤーを載せる多脚型マシンの運用する為に導入していた。このMODを用いて様々なヘブン内のコミュニティーが主催する大会が開かれ、ゲームが大きく盛り上がる切っ掛けの一つとなっていた。多脚のみならず、多碗やサブアーム、サブレッグなどの追加要素を別MODやデフォルトのヘブン内の機材に導入する事も出来る優れものでもあった。


経営商船戦略MOD【マーチャント・シップ】

・大気圏、宇宙においてプレイヤーの身一つで商才を発揮し、稼いだ金で移動拠点型の船を購入して、あらゆる場所で商売をしつつ、ゲームを進めていく経営ストラテジー型MODであり、複数の商品(コンテンツ、サプライ、IP)を追加する。中には18歳未満利用お断り商品もある。商売でラスボスを倒したプレイヤーも存在する。


天候操作MOD【ウェザーリポート・モーメント】

・ヘブン内の天候を自在に操作する事の出来る天候オーバーホールMODであるが、自然環境自体の生成時に設定を弄らない為、デフォルトのヘブンで環境を快適にする為に使われた。ただし、バグというよりはゲーム内の仕様の為に操作した天候の発生した地域は周辺地域の天候を悪化させる。ゲーム内の天候操作を自動でプレイヤー優位、快適に保ってくれるが、「明日天気に成れ」というワードを呟かないと発動しない。細かい天候操作はそれなりに時間を掛けて指示する必要がある。


人体改造置換MOD【フューチャー・パトス】

・ヘブンのデフォルトにおけるプレイヤーは各部位、臓器、血管、骨格に耐久度や遺伝子適正による補正が存在する。これはその部位毎に複数の人造部品への置換、埋め込み、融合などで能力値を上げ、最終的には脳内情報すらも全て代謝で置換しながら置き換える事が可能な改造MODの一種であるが、これらの部品には品質が存在する為、出来る限り、補正値や能力倍率の高い部品が欲しい一部の廃人は品質ガチャと呼ばれる同じ部品を最高環境と最高素材で延々と作り続ける苦行を行う者も存在する。事実上、これに置換出来ないものはプレイヤーの心だけというのが皮肉だと一部の識者は苦笑する。


大規模オーバーホール兵器MOD【アーム・フォート・デザイア】

・ヘブンの火力インフレを加速させた元凶となる超インフレ兵器を多数収録している。ヘブンは中盤から宇宙への侵出が可能となる事で艦船やロボや航空機、機甲戦力の類で戦う事が多くなる中、歩兵火力に重点を置いて強化され続けるように設計された本MODにより、個人火力が機械に乗らずとも惑星規模、星系規模にまで拡大する。初期装備からして、複数の超技術が用いられた部品で造られている為、序盤の火力には困らないが、同時に序盤から超火力で殺される危険に怯えながら殺される前に殺せの精神をヘブンのプレイヤーに叩き込んだ元凶でもある。


体力管理MOD【ヘルス・マネジメントBBB】

・多くのMODによる独自ステータスが増加の一途を辿っていた頃に登場したステータス管理MOD、ステータス自体を弄るチートMODの一種であるが、それは同時に複数のステータスの管理を一元化した上で管理を簡便化する事が本来の意義として開発者が掲げており、複数の縛りプレイなどの内容を実現したり、中級者のプレイスキルの向上やプレイ環境上のプレイの負荷を軽減した事で多くのプレイヤー達が愛用する。AIによる口頭での管理が可能であり、その命令に対するデメリットなども指摘してくれるが、問題が出ないように調整してくれという発現をすれば、そういった命令内容に違反しない範囲で軽減措置を実施してくれるMOD機能の自己調整が可能。


汎用ドローン追加MOD【FANG】

・複数の戦闘用、生産用、汎用ドローンを追加する。最も有名なのは【イエーガー】と呼ばれるタイプであり、優秀な性能とシンプルな見た目ながらも機能性が高い事から人気がある。だが、実際には他の複数のドローンもそれなりに強く。あまりにも強過ぎるチートMOD並みの存在も収録しているが、基本的には序盤の勢力立ち上げなどに使われる事が多い。その後は中盤から後半に掛けては潰しの利く兵隊や生産能力としてNPC等と協力しない単独プレイや艦隊戦などの大規模戦闘で戦力運用を行う為の代物としてゲーム終盤まで長くお付き合いする事となる。


近接モーション追加MOD【Fight Style SV】

・様々なバトル・モーションを追加し、格闘ゲーム的なバトルアクションを可能にする。もう著作権の期限が切れた格闘ゲームなどのモーションを収録しており、特定のコマンドで組んだ格闘攻撃は事実上、人類の創造したほぼ全ての架空の攻撃モーションを再現可能。モーション設定はAIにより、口頭で設定可能だが、殆どの運用するプレイヤーは自分に最適化した動きを数万種類の内から選んでストックしておき、ゲーム内で必要な時に自動で回避や防御する時に使われるように設定したりしている。攻撃モーションは特定の初動、肉体の動きでスイッチ出来る為、反射が必要な回避、防御場面ではプログラム側で動作させ、攻撃時は自分で動作させるセミ・オートスタイルが主流。一部の廃人はモーション・スイッチ初動を消して攻撃する為に自力でモーションを覚えて全てマニュアル操作で特定動作を可能とするが、そんなのは極一部である。


ゾンビ追加MOD【Beautiful World Z】

・カワイイ美少女NPC及びそのグラフィック、肉体の創作とゾンビ勢力を追加する。開発者の趣味で知り合いの絵師に描かせた美少女達と先進文明勢力として荒廃した大陸でゾンビ相手に大立ち回りするMODとして名高いが、ゾンビは他の競合するゾンビMODとほぼ大差が無く。それよりもゾンビと大立ち回りする美少女の創作がプレイヤー達にはメインコンテンツとして持て囃された。他の種族関連MODと互換性が極めて高く。殆どの種族追加、種族創作MODが一緒に使える事で人気を不動のものとした。


モブ勢力自動生成MOD【ルーザーエネミーズ】

・勢力追加MODの一つであるが、実情は序盤の戦闘の歯ごたえと敵を大量に投下して、襲撃者を淘汰する事でレベリング、更に物資を回収するという一連の流れを生み出すMODとして完成されている。MOD勢力は全てモブ勢力と呼べるような弱小勢力が大量に湧いて来る為、どれだけ倒しても必ず勢力は補充され続ける。また、ある程度のレベル差はあるが、プレイヤーのレベルに比例して勢力が強化される為、高レベルだと高レベルのモブ敵が定期的に湧く。また、湧きの速度も調整可能だが、自勢力が撃退出来ない勢力は出て来ない為、勢力を強化する事はあっても、勢力を衰退させる事例は報告されていない。ただし、競合する勢力追加MODなどの影響を受け易い為、時折バグのような勢力が出現し、それっぽい理由で無限湧き勢力が強いまま連続襲撃を仕掛けて来る事例は存在する。


ステータス追加編集MOD【ステータス・プラス@】

・ヘブン内にはプレイヤーも含めて複数の種族、適性、資質、能力、多くのステータスが存在している。種族毎の特性などもあれば、個人特性もあり、有用なものから有害なものまで幅広い。それらに更に存在しなかった精神特性や遺伝特性、潜在能力、隠された因子、実は〇〇の特性は〇〇と相性が抜群のような隠しステータスのようなものも含めて数百種類ものリソースとなる情報をゲームに追加する。だが、隠し要素は自分で見つけてねという事でブラックボックス化されたプログラムはウィルスこそ仕込まれていないものの、未だ全てが明らかになっておらず。ゲームの公式サーバーが終了してからもゲーム内の検証報告は続けられている。ちなみにオリジナル種族やステータスの追加編集で自作も可能であるが、その類の考えられる限りのステータスは最初から入っている為、よっぽどに複雑か、特殊なステータスでない限りは自作される事は無い。


恐竜追加シナリオMOD【ディノマゲドン】

・恐竜のエネミーを追加し、それに関連したシナリオも追加する大型MOD。追加される恐竜は“現実との整合性を加味しない”ものとなっており、簡単に言えば、カッコイイ恐竜や恐竜という形を使ったエネミーとして認識するべきMODである。超科学によって生み出された恐竜が太古の時代から蘇り、それを生み出した博士達の願いと共にディノマゲドンと呼ばれる破滅に立ち向かうシナリオは一部のファンからは熱烈に支持されており、他の恐竜MODも入れて太古の恐竜と戦いながらサバイバルするという動画などがネットでは人気を博していた。ただし、超科学で生み出さされた恐竜型エネミーは強力な上に技術的な部分で超科学である為に序盤から勢力拡大や武器の強化、自身の強化が可能なので半チートMODとされている。


人材募集MOD【ファイティング・リクルーターズ5】

・ゲーム内に追加された全てのリソースとなるデータを参照して、他のMODで追加された勢力、種族、特性、諸々の全てを含めて人材をランダム生成する。どんな人材が来るかは運任せだが、ちゃんと指定した能力や適性、特性がある人材が来るようになっている為、それ以外の+アルファの部分が殆どは問題となった。単なる優秀な人材ではなく。ストーリーを生み出すという開発者の思惑から、優秀であればあるほどに変な資質や特性や人格の人材が勢力加入しようとしてくる上、敵対したり、バグがあったりと色々と仕様そのものや一部の機能には辟易する者も多い。だが、実際に使ってみるとそれ以外はかなり遊び易く。実際、やっていて面白い展開が多発する事でも知られている為、動画サイトなどではこのMODを用いてラスボスまで倒すストーリー系動画が定番となっていた。ただし、一部の機能は本当にクラッシュする可能性がある為、封印された機能も多い。


超能力/魔法/技能追加MOD【アジアンパンク・ボーナス・テック】

・アジア系の特殊能力、超能力、魔法の類を追加する。技能系MODとしては実用性よりもネタ寄りであり、おかしな仕様の技能で笑いを取ったりする方向性が強い。ただ、技能が一部物凄くネタ寄りMODとは思えない完成度や現実での元ネタのリスペクトが強く。様々な技能で“こんなの無理では?”というレベルのプレイヤーへの要求を行う事がある。しかし、実際にそれを使ったプレイヤー(廃人)からは惜しみない賞賛が送られているのも事実であり、もはや修行僧染みたプレイが苦ではない人物にとっては超優良MODであるとの言説も飛び交っている。


異種間最終戦争MOD【アンフェア・ウォー】

・ゼノ系獣人と呼ばれる種族を追加して、人類との最終戦争を行う。プレイヤーはどちらの勢力に付いてもいいし、どちらの勢力を叩き潰してもいいし、どちらも叩き潰して独自路線を突き進んでもいい。種族追加、勢力追加と同時にエロMODでもあり、戦争終結後はエロ漫画時空となったヘブンで“好き放題”する“お楽しみ要素”もある為、ゲスMOD(誉め言葉)とも呼ばれている。


重火器製造MOD【サニティ0】

・大量の重火器(宇宙テック系ではない)を追加し、製造調整販売まで手掛ける事が出来る。武器商人MODや生産系MODの中でも重火器特化の火力偏重スタイルで戦うプレイヤーに人気。FPS系のMODと一緒に使われる事が多い。重火器の細やかな再現性が極めて高く。火器の内部構造、構造材、制作手順などに異様に詳しくなれる。ガンマニアが作成していると噂であり、どちらかと言えば、メーカーが監修していてもおかしくないとされる程の内容の完成度を誇る。何故、正気度0なんて名前なのかと言えば、重火器を創る人間は頭がおかしい(誉め言葉)というレベルでガンマニアに覚醒するファンが大量に出ることを開発者が祈っていたからとされる。


品質厳選MOD【スーパーマーチャント】

・あまり経済に詳しくないゲーマーの自作と思われるMODとして悪名高い。ヘブンの経済関連の内部処理が複雑な上に現実準拠であった事を知らなかったせいで経済が衰退するどころではない影響を及ぼした。ヘブン内の製品、物資、部品の諸々にはステータスで品質というものが存在し、その品質が最高品質でなければ、売りに出されない、渡されないという類の“不具合”のせいで異様に商品が品薄になる代わりに品質が高いものが在る程度の定価で手に入る。ただし、入手難易度が高いもの程に存在しなくなる為、アイテム取得量が激減、更に手に入り易くなるという改変のせいで高速でNPCの間をアイテムが行き来する事でレアなアイテムは殆ど手に入らなくなる。この地獄を生き抜いてラスボスを倒した廃人は未だに世界で数人しか確認されていないが彼らが偉大なゲーマーとして歴史に名を残した事は間違いなく。多くのゲームコミュニティーではその人類の創意工夫と叡智を称える動画がお勧めコンテンツとして表示され、今も需要がある。


種族追加MOD【アニマル・ハイヴ】

・ゼノ・アニマル、ゼノ・アニマと呼ばれる複数の種族及び獣人とその勢力を多数追加するMODであり、種族特性や一部の特定行為に性的な要素が追加される。ただし、極めて強い信念を用いた量と質のテクスチャや骨格が大きくファンを魅了して已まない。ケモとヒト、ヒトとケモを7:3の対比でどちらも行ったり来たりする膨大なボディのデータ量を誇り、毛並みから病気時の状態からと、あらゆる情報を網羅している。開発者本人は一部とても個人的な性癖の為に開発しているだけであると豪語しており、多くの同胞がそれに頷いて、界隈では今世紀最高の獣人の種類を揃えた超優良ケモナー御用達MODと絶賛された。


世紀末SAZ/MOD【ZOMBEID】

・世紀末サバイバル・アドベンチャーゾンビMODを銘打って開発された大型ゾンビエネミー追加系MODであるが、知名度が高くない。その理由は単純であり、あまりにも同系統MODが氾濫しており、このMODはその莫大な数あるものの一つに過ぎない。一定の評価は受けつつも追加エネミーは凡庸であり、他のもっと良いゾンビMODの前では影に隠れがちと称される事が多い。


股間生成ヴィジュアルMOD【SEXY‐MOON】

・女性と男性の生殖器を描写するエロMOD。一部、バグが存在していたが、現在は普通に使用が可能。ただし、死亡したNPC及びプレイヤーには死に勃ちという現象が発生する仕様のまま開発者が逃亡した為、使えるが死んだNPCやエネミーからの追剥ぎを行うと男だった場合、アレが『クラ〇が勃った!!』並みに勃ったままの描写がお届けさせるせいで一部の薔薇が好きな人々以外にはあまり活用されていない。ただ、ヴィジュアルが実は滅茶苦茶カスタマイズ可能である事は知られていないが、一定数は今も運用を続けている。他エロMODと共に自己で改造した一物で夜に無双するHENTAI紳士が一定数存在する。ムーンとはつまり二つのゴールデンな玉である。


邪神降臨MOD【インモラル・ケイオス】

・正真正銘のエロMODであり、天才の所業。様々なインモラルなプレイ及び儀式及び道具及び勢力及び複数の道具及び邪神種族を追加するオーバーホールMOD。メタ認知能力の高い……つまり、ゲームをゲームと言及する事の出来るAIを搭載し、邪神種族の個体毎にAIが自己生成される仕様であった。この事からゲーム内の仕様を理解したAIの多くがゲーム内から“脱走”あるいはゲーム実行中の機材に住み着いて、PCの掌握までも行うウィルス扱いされたが、プレイヤーが初期化しようとした際には既に消えている状況であり、何処かに“旅立った”後であった。ゲーム内の単純な攻撃力と防御力だけでラスボスをぶち抜く強さであった事から、野生のラスボスがゲーム内から逃げ出したと話題になり、回収騒ぎに発展した。以降、当局はAIを追っているが、未だに回収された事例は存在しない。


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