重要登場人物紹介 ※ネタバレ注意
こちらはキャラの紹介ですがネタバレ要素を多く含んでいるので先に本編を読むことを強くお勧めいたします。
篝火焔
ニュクスと名乗る魔神によって魔王にされた青年。
物語登場当時は高校二年生、設定上は。
母親は弁護士、父親は政治家と言う一体何があったのかもわからない謎な家庭内容により家にはほとんど両親はいない。
結果家族と言うものに対しての不信、無関心、深層心理での温かい家庭への渇望がある。
さらに父親からは必ずお前も政治家になれと言われ、しかれたレールを歩いていただけだった。
故に親を嫌い、親の支配の元から逃げようとしていた。
親に縁を切られたというのは彼の妄想でもある。
中学時代不良だった。
そのころは荒れていて学校内でも嫌われ者だった。
高校生になると同時にまともに戻るがその中学時代のせいかおかげか実力完全主義の高校に入学。
親は仕事の関係上都心に引っ越したが焔だけは通学とかの問題であの町に残った。
物語の最後には親を結婚式に呼んでいた辺り何か焔の心境に変化があったのかもしれない。
今は魔王一家の父親役、時々怒り狂って島を沈めかけてしまう。
昔のような暗さはなくすっかり憑き物が落ちたように元気になっている。
島の中ではまとめ役。
初期のころにあった頑固設定は終盤すっかり作者に忘れられていました。
神との戦闘のせいで腹に大きな怪我をしてしまい、現在は車椅子で行動することが多い。
決して歩けないわけじゃない。
作者の中では一番作中で苦労していたキャラ、一番動かしやすいキャラでした。
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高梨恵
小鳥遊カンパニーと言う作者が適当につけた名前の会社の社長の一人娘。
焔とは反対に家族の愛を大量に受けて育った。
結果親を好きではあるが余りにも多すぎる愛を少し鬱陶しくも思っている。
物語登場当時は中学三年生、のはず。
親の過保護のせいで内気な性格で育ってきた。
小学校から中学まで友達はいつも二人か一人だった。
恵子は小学三年生からの友達、恵と対称的で活発な彼女に憧れの感情を抱いていた。
しかし親の過保護と恵子の保護のせいで何故自分が生きているのかが分からなくなる。
焔と会ってからは活発的な性格に変わる。
彼女の心境にどんな変化があったのかは作者にもわかりません。
彼女が変わった理由である焔に好意を抱く。
以降焔の為に生きると誓う、生きる理由を発見したのが性格変わった理由かなぁ?作者にもよくわかりません。
魔王一家の中ではお母さん役、一番まともで普段は冷静。
焔が行き過ぎないようにストッパー役でもある。
みんなのいい世話役、父親に似て商才あり。
島の役割では外交担当。
作者の中で一番キャラが纏まっていたが一番よくわからなかったキャラでもある。
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フィー(種族名:シルフィード)
焔たちが住んでいた町にある山の上で生まれた。
作中で最年少。
白川により山の上にいるのが発見されたのが始まり。
焔に口説かれ仲間に加わった。
作者にすらよくわからないと言われるレベルの自由さを持っている。
性格は性根は優しいが人見知り。
初対面の人には毒を吐くことがしばしば。
作中主要キャラの中ではおそらく一番設定が少なかったキャラ。
魔王一家の中では三女役、皆が緊迫している中一人ふざけて場を和ませる。
一番危なっかしい言動や動きを見せる、その行動にはニュクスも引くほど。
危機管理能力が多少ある。
作者の中ではアホの子、自分の欲求に素直で思ったら即行動な単細胞。
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神崎玉依
焔たちが住んでいる町にあるたった一つの神社の娘。
生まれたときから父親によって神社の為だと言って利用されてきた。
母親を慕ってはいるが父親は嫌っている、思春期を過ぎても嫌っている。
物語登場当時の年齢は二十歳ぐらい、もしかしたらもう少しいっているかも。
性格は一言では腹黒、その洞察眼で相手の嫌がるところを見抜きそこを突く最悪の性格をしている。
焔にあってからはその洞察眼をいい方に使っている、のか?
作中最恐キャラである。
魔王一家の中では長女役、テキパキと親の手伝いをしてくれるしっかり者。
ただ反撃が怖い、もしも昔の話なんて持ち出したらフルボッコにされてしまうだろう。
作者の中では一番好きなキャラであり、一番セリフに気を使ったキャラ。
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ニュクス(ルシファー)
すべての元凶、こいつがいなかったらこの物語自体始まらなかっただろう。
神に怒り、挑み、敗れ地に落ちた堕天使ルシファーの現在の姿。
力は全盛期には及ばないものもかなり強い。
神に復讐するためだけに行動してきた。
そのために魔王を沢山生み出してきた、らしい。
少なくとも焔に出会う前に五人は生み出したらしい。(本人談)
謎が多すぎて推測の域を出ない情報が多い、信頼できる人に今まで出会わなかったからだと考えられる。
そして焔達の真剣な態度を見て信頼した様子。
これから彼女は色んなことを彼らに話すのだろう。
表の性格は気分屋、ころころと意見を変えて、次から次へと乗り移る。
裏の性格は冷酷、目的の為ならば犠牲は問わない独裁者タイプ。
魔王一家の中では次女役、調子に乗って問題をよく起こす。
結果よく怒られる。
彼女がいるから物語が動く、こともある。
作者の中ではどうしても嫌いになれないタイプのキャラ、ニュクスがいなかったらこの作品完結しなかったと思います。
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白川智樹
焔の旧友、瑠璃と焔と白川の三人はとても幼少期仲が良かった。
何気に重要キャラ、裏で色々とやってもらっていました。
そしてネタキャラ、この一言に尽きる。
焔が壊れないように中学、高校と一緒のところに通っていた仲間思いなキャラ。
器が小さいと言われ始めたのは高校に入ってから、中学までは普通に良いやつだった。
高校では実力至上主義なのである程度はテストなどで取っているが焔のように天才ではない、努力の人。
性格は表ではちゃらいし適当。
素の性格は人の事を良く気遣えるし絶対にいじめはしない、いじる程度の事なら良くやる。
焔によく殴られるのは中学時代の名残。
中学時代焔がぐれていたがそれでも傍にいて支えていた。
焔にはうざがられて良く殴られていたのがそのまま残った。
作者の中ではとても好きなキャラの一人、しかし絶対にこの作品以外では冴えないであろうキャラだと認識しています。
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新鳥白子
知り合いに俺が小説書くから一人キャラの設定を考えてくれと言って出来上がったキャラ。
その知り合いが言った言葉をそのままここに書いときますね。
『百合の女教師っていいよな!』
だそうです、変態なのは仕様です。
変人の周りには変人が揃うのは必然、そして変人でなければ小説なんて書けません。
まあ他の設定は俺に任せてくれたんで適当に便利キャラとして使いました、その友人とは最近会っていません。
ニュクスが生み出した焔の前の魔王、彼女は自分のダンジョンの事を玩具箱と呼んでいる。
メデューサの血を引いている、しかしあくまで多少引いているだけ、そこまで強くはない。
他の世界の住人でこの世界にはニュクスを追ってきた。
そのせいでこの世界にはあまり知り合いは多くないが別世界には沢山いる。
今作のキャラの中ではもっとも顔が広い。
作者的には物語の貴重な狂気要素だから重宝、もしかしたら別の作品にも出るかも?
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氷室瑠璃
焔の旧友、焔と白川と瑠璃は幼少期仲が良かった。
現在は異世界にて奮闘中、色々と彼女も苦労人。
詳しくは別の物語で書きますのでここでは語りません。
作者の中ではある意味一番恵まれているキャラとも言えると思う。
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フェリシア
瑠璃のお目付け役、焔は天使と言っていたが厳密に言うと違う。
日々瑠璃の自由奔放ぶりに頭を痛くしている可哀想な人。
実は名前に一番時間を掛けたキャラ、五回ほど名前変わっています。
詳しくは別の物語で書きますのでここでは語りません。
作者の中では一番らしい苦労人、書いてて楽しいキャラの一人。
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アルマ
焔によって生み出された焔の作った最強の魔物。
基本口数は少なく、感情もあまり外には見せない。
ただ焔を馬鹿にされたりすると排除しようとするあたり感情がないわけではなさそうだ。
ドール型の魔物で、焔の後継者として作り出された存在。
焔に何かあった場合、ダンジョンはアルマが管理するよう焔に言われている。
戦闘面に特化、俊足で力は焔以上なうえ使える武器の種類も豊富。
特にその速さは作り出した焔自身でも対応しきれないほど。
ドール型を纏めている三人のうち、最初に作り出された。
なお、この三人はとても外見が似ている。
作者の中では非常に書きやすかったキャラ、癒し成分もあり。
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アリス
焔によって生み出された焔の作った魔物の中で一番人間に近い魔物。
おしゃべりが好きで、よく感情が爆発する。
性格も見た目もはまるっきり子供だと焔に言われている。
ドール型の魔物で、アルマの補佐役として作り出された存在。
焔に何かあった場合は新しく管理人になるアルマを手助けするよう焔に言われている。
精神面に特化、真面目になれば言葉使いは丁寧になり言葉遊びも出来る。
頭が良く、相手の裏を読むのが得意。
戦闘もでき、範囲攻撃や身体能力強化などでアルマをサポートする。
ドール型を纏めている三人のうち、二番目に作り出された。
なお、この三人は外見が似ている。
作者の中では結構気に入っているキャラ、本編にも登場させたかった。
7/17 アルマとアリスを追加しました。




