↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
始まりの待ちラストアイランド【WEB】(ヘタクソだからリハビリに軽い気持ちで練習で書いてみよう)  作者: 雨澤 穀稼


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
87/88

とりあえずアバンから始めてみよう 弍乃陸

挿絵(By みてみん)

デザインワークス:アホリアSS様


   あれ? お荷物届いてるよ?



 アハハハハ……。


「でね……あれ? あっ! ごめん! ちょっと待って。誰か来てるよ?」


「えっ? さっきの気になるう?」


「ちょっと待っててよ。どうせさ、ブリッジまでは結構な距離あるから、十分に話せるんだしさ」


「そうだけど……今のとこだけちょこっとでいいからお願い! 気になって夜も眠れないよお!」


 パンッ!

 両手をあわせて上目遣いで、汐らしく懇願してみる。


「駄目だよ、その手にはもう何回も乗ってるからね」


「駄目かあ」


「夜もガーガー寝るんだしさ……」


 ピッピッピッピッピッ!

 お荷物届けてくれたんだ。誰からかな……?


「は~い! 今開けますからね」


 ポチッ。

 ギッ……ギュンギュン……ギッギッ…………ギュンギュン……ギッ! ギッ! ガラガラガラガラガラガラ……。

 ポチッ!


「これぐらいでいっかな? はい! お荷物ですか?」


「王道様よりお届け物です。受け取りをお願い致します」


「王道ちゃんからか? なんだろな? 何が届いたの?」


「王道様より、硯 No.2061の貸し出しでございます。必ず要返却でお願いとの言伝てが添えてあります」


 大きな赤文字でギザギザでかこんで要返却!! と、書いてある。


「艦長また何か書くのか……? あれ? カバポッポが付いてるの? それも最新のが? 空コンテナ10個って何?」


「今までのお貸ししていました硯を返却お願いします」


「成る程。あれって借りてたんだね。はい! これでいい?」


「はい! 確かに。必ず要返却でお願いします。」


「は~い! ありがとねぇ!」

挿絵(By みてみん)

デザインワークス:島猫。樣


挿絵(By みてみん)

デザインワークス:なないろかめれおん

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。