告知(幕間:angle mort バイト記をお読みください)
ハローハロー!この偽書が無事に公開できるかは分かりませんが、興味を持ってくださった来賓の方は、ぜひこちらのURLからご覧ください。内容はすべて中国語となっておりますので、ご容赦ください。
https://www.penana.com/story/173571/%E6%9A%AE%E8%9F%AC%E9%B3%B4%E6%B3%A3%E4%B9%8B%E6%99%82-%E7%A0%B4/
小淵:
「ハローハロー!ご来場の皆さま、ようこそお越しくださいました!
『暮蟬鳴泣之時 破』の盤上劇をご覧いただき、誠にありがとうございます。
今回の司会兼メッセンジャーを務めます“小淵”です。どうぞよろしくお願いします!」
玩具の魔女―ヌム:
「うるさいわね!さっさと本題に入りなさいよ。」
小淵:
「いやいや、それはダメですって!司会者たるもの場を盛り上げないと!
皆さんが楽しんでくれなければ、誰も残ってくれませんよ? ねえ、ムーンさん?」
審判院次席―ムーン:
「うーん、そうとも限りませんね。このままだと、もうお客さんが帰り始めていますよ?」
小淵:
「な、なんだって!? ちょっと! そこの出口に向かってる人、戻ってきてください!」
ヌム:
「ははは! だから言ったでしょ、誰もそんな前置き聞きたくないって。
現代人は“会った瞬間バトル開始”じゃないと見ないのよ?」
ムーン:
「うーん……日常も好きですけど、観客のことも考えないといけませんね。」
小淵:
「うぅ……ムーンまでそんなこと言うなんて。
せっかく用意したセリフ、全部焼却炉に放り込んでグルグル燃やすしかないじゃないですか!」
ヌム:
「おほほほ! 焼却炉すら拒否して飛び出してきそうなレベルの台本じゃない?」
小淵:
「くっ……なら全部ビリビリに破って、あなたに食べさせてやります!」
ヌム:
「ほほほ! たかが使者が魔女に向かってよくそんな口が叩けたわね。命が惜しくないの?」
小淵:
「区区たる魔女に言われたくありませんね。
私は“存在の魔女”直属の使者ですよ? 立場的には同格みたいなものです。」
ヌム:
「よく言ったわね! 今日は粘土を口から流し込んでケツから噴き出させてやるわ!」
小淵:
「上等です! こっちは台本を砕いて、あなたのケツから入れて口から噴き出させてやります!」
ヌム:
「来なさいよ! 誰が怖がるっていうの!」
小淵:
「こっちこそ!」
ムーン:
「はいはい、二人ともそこまで。観客が見ていますよ。小淵、早く始めてください。」
小淵:
「チッ……わかりましたよ。
それではお待たせしました☆ 第十章まで終了し、本作の主人公“公由玥”がついに屈して、
原作でもおなじみの“かわいい、持ち帰りたい制服”、angle mortの制服を着ることになりました!」
ヌム:
「そんなの第十章のラスト見れば膝で考えてもわかるでしょ! それだけのために告知出すとかバカなの?」
小淵:
「そんなに口出しするってことは、帰ったらたっぷり注入してほしいんですか?」
ヌム:
「お前……☆♤□¥!」
ムーン:
「はいはい、二人とも。小淵、続けてください。次は私でも止められませんよ?」
小淵:
「ふふん、大慈悲で見逃してあげます。
さて、今回の告知ですが――とても面白い“欠片”を見つけました。
血脈が沸騰するような、刺激的なシーン満載の欠片です。
後日、第一部を公開します。続きを見たければ、ブックマークが20を超えたら順次公開予定です!」
ヌム:
「どうせブクマ稼ぎたいだけでしょ。しかもそれ……おい、これ公開して大丈夫なの!?
この欠片ヤバくない?」
ムーン:
「どれどれ……ちょっと見せて……うっ、こ、これは……えっちすぎ……♧♡☆■♤。」
小淵:
「おやおや、ムーンまで顔真っ赤。これは期待できそうですね!
皆さま、見たい方は星五評価、ブクマ、コメントよろしくお願いします!
伸びが良ければ、一気に全部公開しちゃいますよ!」
ヌム:
「ダメ! ムーンの顔が沸騰寸前よ! こんなの掲載停止されたら終わりでしょ! マイク寄こしなさい!」
小淵:
「べーっだ! 捕まえられるものなら捕まえてみてください!
それでは皆さま、どうぞご期待ください! 司会は逃げます!」
ヌム:
「クソッ! 戻って来なさい!」
ムーン:
「ふふ……えっち……魅音×圭一、魅音×玥……ふふふ……」
ヌム:
「ムーンが興奮モードに入った! これ以上は危険!
今回の告知はここまで! それでは皆さま、また次回!」
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□■:
「公開するのは本当に危険ですね☆
でも、来賓の皆さまの決断が楽しみです♪」




