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エンパスで 占い師の「 僕の 気付き 」2023~2025  作者: 天羽 昇飛 ( テンバ アサヒ )
僕が受け取ったメッセージ ~ 残しておきたい応え ~
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【 ひかりのうた 】

2024/03/16 23:07 執筆


広く 狭い この場所は

近く 遠くまで ひろがって

心の力の分だけ 無限で 有限に

満ち 欠ける


不足を思う心は

満ちる果てを 知らず

湖の傍らで 目をふさぎ

渇きを 訴え なき さけぶ


目をふさいだ 手をはなし

耳をすませれば

水面にはねる 小魚が

微かな音を たてているのに



ああ ままならない その様子も

不自由になっていく その心も

覚えていく 知識の分だけ

魂の自由を 忘れてゆく

そして 天国の端へと 歩いて

逃れるように 地獄へと 身を投げる



ああ 愛しい子供達へ

自由と 満ち足りた人生を

持たせて 見送ったのは

幾星霜(いつ)のことか



短く 永い 旅路の途中で

失った 故郷の記憶を

子供達が 家の場所を

その頃の想いを

思い出せることを 信じて




今日も 伝わることばを

僕は うたう


僕には、大きな力はなく、全ての人に、説明し伝える力を持っていません。

それでも、あなたに届いたのなら、僕がここに書き残すべきだと思った意味は、確かにあったんです。


宇宙は調和している。

僕達は、その調和の一部です。

親子の様に、兄弟姉妹の様に、あらゆる動植物みんなが繋がって、影響し合って生きて、巡っている。


あなた達それぞれが、本来の自分を取り戻したなら、全てが必要な学びだったのだと、気付けるんです。



学校では教わらない、誰も確かには解ってはいない、でもしっていますよね。

ずっとつきまとう、違和感、スッキリしない何かを。

それは、本来のあなた自身の魂の声なんです。


今のあなたが知らないことも、あなたの魂は知っています。

絶えず何かを伝えようと、叫び続けています。

聞こえなくなったなら、世界の全てが色あせ、意味を成さなくなってしまいます。


僕達は、幸せになるために、生まれてきたんです。

どうか遥か彼方、幸せな故郷を知る魂の叫びに、耳を傾けてください。

生まれた時には、みんなありのままの自分でいたはずなんです。


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