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キノコの森
〜シャルロット〜
「いやあああああああああああああああああ!!」
私達は今穴を落ちてる。それもこんなに考え事ができてしまうくらい、ね。
すると、やっとカナリアが発言した。
「あの、あと二メートルで着地です。」
え
ドンっ
いたた。本当は骨折ぐらいしてもいい…いや、骨折しないとおかしいぐらいなのに少しの痛みだけある。
そしてカナリアは着地したみたいね…。
「こっちです。行きましょう。」
周りを見てなかったけど、見たらまたしりもちを着いた。
多分カナリアよりデカイキノコがある。他には、キノコの茸のとこにドアが着いてる物がある。
なんてとこに来てしまったのだ。
「ちょっと!カナリア。このキノコの森の出口なんてないじゃない。」
どうするのよ?といった顔を見せると、カナリアは少し笑いながら
「あそこです。キノコのおうちから行きましょう。」
そういうと、キノコの家?に入って行ってしまった。
私も追いかけて、同じキノコの家に入るとカナリアの姿はなかった。




