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モフモフネコミミ

「ス~zzzzzzz」


梨佳は起きそうにもない。

まあそりゃそうか・・・


<<ピンポ~ン>>


誰だろうこんな朝早くに


「ガチャ」


「おはよ~」

扉を開けると美和、愛梨、夏蓮がいた。


「なんだお前らか」


「何だって何よ大切な友人に向かって」


「まぁそれは否めない」


そう言って3人を家に上げる。


「梨佳は?」

美和が言う。

「疲れ果てて爆睡中だ、起きる気配がないな」


「そうなんですね~まぁ昨日の今日ですからね・・・」

愛理が言う。


「昨日の梨佳くん、ほんと可愛かったですから・・・」

夏蓮が言う。


「まぁ梨佳が起きてくるまで辛抱だな・・・」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「おねえちゃん!!!どこ~???」


上から梨佳の声がする。どうやら起きたみたいだ。


「下にいるよ!降りておいで~」



「やだ!上に来てぎゅ~ってして!!!」

梨佳が言う。

みんないるのに・・・ww


「ぎゅってしてだってさ」

美和が言う。


「梨佳さん甘えん坊ですねえぇ・・・」


「梨佳くん、可愛いなぁ・・・」

愛理と夏蓮が言う。

「ったく~ちょっと待ってて」

そういって下に3人を残し

梨佳のもとへ行く。


ガチャ



「お姉ちゃんおはよ!」

梨佳が言う。

相変わらずのピンク色のモフモフパジャマ姿が可愛い。


「はい、おはよっってももうそろお昼だけどな」


「そうなの?よく寝たー!」


「下に美和と愛梨と夏蓮来てるぞ」


「え?ってことは美和ちゃんたちもぎゅーてしてとか聞いてた?」

梨佳がきょとんとする


「もちろん、同じとこにいたからな」


「いやー!恥ずかしいっっ!」

梨佳が布団に被る


「ったく下に行くぞ?」

そういって梨佳から布団を剥がす


「ぅー恥ずかしいよぉ、、」


~~~~~~~~~~~~~~~~~


「おはよぉ・・・」


<<おはよ!>>


「ってめっちゃ可愛いパジャマ着てる」

美和さんが言う

確かにモフモフでピンク色のパジャマ

フードに猫耳付いてるしそれもかわいい・・・


「そう?いつもこれだよ~」


「あぁぁぁ~眩暈が・・・・」

夏蓮さんが言う

またアレルギー?が発動してしまったみたいww


「夏蓮さん大丈夫??」

梨佳さんが上目使いで言う



「はぅぅ!!!!可愛い!!!!」



「ぎゅう~」



「あ!ちょっと夏蓮さん!!ちょっと!!!お胸が!!!その僕の顔に!!!」

夏蓮さんが梨佳さんを抱きしめてる・・・

羨ましい・・・・


「おい、夏蓮!!梨佳が窒息するぞ!!」



「はっ!!私なんて事を!!」


「はぁはぁ・・・・」


梨佳さんが息を荒げてる


「お胸が・・・・」

梨佳さんがぼそっと言う


「梨佳っておっぱい好きよね」


美和さんが言う。


「昔から」


梨沙さんが返す


「やっぱりそういうとこは男の子か!」


「そりゃ!!僕だって・・・・男の子だもん!!」

梨佳さんが必死に言葉を返す


「まぁバニーガールが似合う男だけどな」


「そりゃ・・・まぁ・・・///」

梨佳さんの顔が赤くなる

確かにあんなバニーガールの格好可愛い男の子なんて他にはいないです

梨佳さんにおっぱい触られても女友達みたいだから嫌な感じ全然しないなぁきっと・・・

お風呂も一緒に入れるし・・・


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