表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
30/52

始業式

「これからまた、学校がはじまりますので夏休み気分かもしれませんが・・・」


長い・・・ほんと話なげえこの校長。


「・・・・・・・・zzz」


ほら、梨佳寝てるし。

最近バイトして疲れてんじゃねーか??


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「はい、それでは今日はこれまで!明日から授業が始まりますので忘れ物ないようにお願いしますね~」


ふぁぁ~眠い・・・

最近バイト結構やってたからちょこっと寝不足かも・・・

まぁ仕事にも慣れてきたし、この前パスタの作り方も教わったし

楽しいんだけどね~っっ


「分かりましたかぁ~???梨佳くん!!!!」


「!!!はいっ!!」


「さっきから欠伸して~!!まぁその顔も可愛いから許してあげるけど」


「先生、前々から思ってたんですが梨佳に甘くないですか??」

祐太くんが言う。


「いや、そんなことは・・・多分ないよ??祐太くん。まぁでもね私は可愛い男の子、特に梨佳くんのような女の子のような男の子が大好物なのだ!!」


「先生怖いです・・・」


「先生って変態なんですね。」


「変態じゃなきゃ教師なんてやってらんないわよ!!」


「はい!今日は終わりですさようなら~!!」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「お姉ちゃんのクラスは相変わらず遅いなぁ・・・ふぁぁー」


ガラガラ


「待たせたなぁ」


「お姉ちゃん!帰ろ!」


「あぁ」





「二学期は体育祭に文化祭があるみたいだねー!」


「あぁ!なんでもこの学校伝統の美少女コンテストがあるみたいだぞ?」


「え?そうなんだ!!面白そうっ!!」


「梨佳出ればいーじゃん」


「いや、女じゃないし、」


「確かに・・・」


「今日は仕事休みなんだろ??」


「うん、愛梨ちゃんとこが今日はお休みだからね。」


「帰ったら少し寝た方がいいんじゃねーか?」


「うん、少し寝ようかな、お姉ちゃん隣に来てくれる?」


「ギューしてあげるよ」


「やったっ♪嬉しいっ♪」


「チューしてもいいよ?」


「ほんと?じゃあとでするー笑」


「今は?」


「恥ずかしいから手繋ぐだけ!」




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ