表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

死刑制度について

作者: 天パ眼鏡
掲載日:2015/10/19



死刑制度について







1、はじめに




なぜこんなものを投稿しようと思ったかというと


死刑制度の話題になることなんで生きてきて一回あるかないかくらいで

日常生活でこんなことを急に語りだしたら


「お前急にどうしたんだよ」「なにかあったのか?」


変な空気になるからです・・・では聞いてください







2、まずは人を殺める立場になって考えてみました




自分がもし死刑判決に至るほどの犯罪を犯そうとした時は

もちろん死ぬ覚悟でやりますし、まず人を殺したいということは

対象の人物をこの世から消したいということなので

対して知能もない一般人の僕がそこまで考えることは多分ないですが


もしあったとして


「殺すという行為がどういうことなのか」


これが分かっていなければ人を殺そうなんて思いませんよね


仮に自分がまともな一般人だとして

この先自分がどうなってもいい覚悟がなければ

対象の人物を消そうなんて答えにはたどり着きません


今まで生きてきて、人を殺したいと思ったことは


 何度もあります(自分を生んでくれた親でさえも)


ですが、考えてみてください

「殺したい」と思ったことはありますが「殺そう」と思ったことは


 一度もありません


対象に対する殺意よりも自分がかわいいからです

人間はみんなそうだと思っています


「誰よりも自分を大切にしなきゃいけない」


自分の命がなければ他人を助けることも

他人の幸せを願うこともできません


ある意味殺人の罪を犯した人は命の重大さをわかっているのかもしれない


重大であるからこそ、狙うのかもしれない


だからこそ、自分の命をもってして償うべきだと思うのです







3、被害者の立場になって考えてみます




もし、自分の家族が殺されたとしましょう



僕は犯人をこの手で殺したいと思うでしょう

大切な人が殺された自分はこの先どうなってもいいと思うでしょう


2で語ったように大切な人を殺されたならこの先どうなってもいいと自分は思うでしょう

「だからこの手で殺したい」「自分が殺すことに意味がある」

などというわけのわからない理由でまた、負の連鎖が起きるでしょう


※あくまで自分がそうなった場合の意見です


でも、死刑制度という救世主はその犯人を殺してくれると

自分の命を落とさず犯人の命を落とすことができる


こんないい話はありません


残された遺族の方々はそう望む人が多いと思います


亡くなった大切な人から見て

「君には犯人と同じようになってほしくない」

など思うかもしれませんが


大切な人を亡くした自分としては

もうそんなことはどうでもいいのです


自分が一番かわいいと今まで思ってきたものを覆すほど

人の命を奪うということは重大な物ということです


何かきっかけがないと人は変わりません

そのきっかけがデカければデカいほど人は大きく変わると思うので


人の幸せを願い自分の命を大切にしてきた僕が

人の不幸を願い自分のことなんかどうでもいいと

全く逆のことを思うようになるくらい重大なことで


「汚れてしまった心を清める」「少しでも解決に導く」

そのためにも死刑制度は大切な物だと思います







4、死刑制度に反対を考える方々へ




反対を考えている人は自分が殺す側になって考えたことはありますか?


もし、自分がってことを想像したことはありますか?



人を殺したこともないし家族や大切な人を殺されたこともなければ

加害者、被害者の気持ちなんかわからないのは当然ですが


もしもの話でいいんです

一度だけ考えてみてください


まず殺人を犯すことの意味を理解できますか

理解できないのなら死刑制度を理解できないのもわかります


ですが、一般人として人を殺すことがどういうことなのかわかりますよね

それをわかってて死刑制度を否定するということは


もし自分が殺す立場になった場合

「人は殺すけど自分は死にたくありません」と

言っているのと同じになりますよね


まず人を殺すこと自体ひどいことですが

そんな意見を持っている人がこの世の中にたくさんいると思うと

人類は滅亡してやり直した方がいいのではないかと考えるレベルです


もう一度、いろんな人の立場になって考え直してみてはどうでしょうか







5、まとめ




人の命という物は価値の計り知れない宝物です


500ml.のコーラの値段を150円と決めるのは簡単ですし

人の臓器をいくらか決めるのも簡単でしょう


ですが人の命はこの世に存在する物すべてをもってしても価値のわからない宝物です


生まれた時から誰もが大事にしてきた価値のわからない宝物を奪ってしまう

それが人を殺すということなんです


でもありがたいことに人間の命はその人の人生にかかわらず皆、同じ価値を持っている


だからこそ「命を奪った者には同価値の命で償わせる」それでいいと僕は思っています







最後まで読んで頂いてありがとうございました

全く文章力もなくイライラさせて申し訳ございません

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] 死刑制度か……難しい問題です。 まず死刑制度を廃止すれば犯罪が増えると思います。 ガキは何で悪いことをするのか。叱ってくれる人がいないからです。 もし叱ってくれる人がいれば……例えば、スカー…
2015/10/19 23:53 退会済み
管理
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ