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平和の鐘  作者: みん
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プロローグ

◆プロローグ◆

――第三次世界大戦が終結してから約40年、日本には穏やかな空気が流れていた。就職、収入、治安、ほぼ全てにおいて国民が満足する生活が送られていた。

しかし、一部の者たちはこの生活に満足していなかった。平和過ぎるのだ。『こんなものは平和とは言わない』『こんな生活はまやかしだ』そう考える人々をいつしか一人の男が集め始めた。

ある事件をきっかけとして今、この国を変えようとするその集まりは組織として存在するようになった。その組織こそがムーン・バット。

政府の表と裏を知る者たち――

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