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common girl

作者: 吹上 香
掲載日:2010/09/24

多少の2ch用語が入ってます、ご了承ください。

目が覚めると、6時43分だった。

全く持って、微妙な時間だ…

休日なのに文化祭の片づけで部活があるとか……

そして、ものすごく眠いのだ…私は…ねむい

八時半から始まるとそんな安易な考えだった…



気がついたら二度寝をしていたようだった、ケータイの時計を見ると、8時29分と記されており…飛び起きた


「やべ、寝坊したw」

まぁ、焦らない、車で送ってもらうことにした。

車だと家から五分で着く距離だ

まぁ、着いたとしても40分につくだろう…


どうせ、片付けだし、まぁ、遅れてもた…いさあった…

「あら、おはよう、後四分で貴女にペナルティもう一個つけるところだったのよ」

「おはようございます」

先生にペナルティつけられてるぅう

おお、一位に踊り出ている…輝かしいなw


そんな感じで片付けに参加してみた…

うむ、ペットボトルの片付けだな

ラベル剥す作業を友達もとい嫁とやってると某大手ファーストフード店の無料券がくっ付いてた…

何の無料券だ…?

コーラのゼロの無料券だー

それ以前の問題でコーラのめない…

まぁ、とっとくかw


ペットボトルを袋いっぱいに放り込んでゆすぎにいった…

ふむ、これは、あの先輩の口付けのペットボトルだー

くちつk(ryなんて思ってないんだからねー☆

まぁ、がんばって洗うかw


……水飛ばすなバカな女バレ部

同じようにペットボトルを洗う…ペットボトル遊ぶ女バレーさん制服がタヒりますのでやめてください☆

って感じでペットボトルをすすいでた… 


すると、マナーモードにし忘れたケータイが独特な電子音でなりだした…


「あ、電話だ…」


一言発しそのまま電話を切った…


「出なくていいの?」

「学校だから、かけなおす…(多分)」


心配そうな顔をみせる友達に、なんとなく心底苛立ちを覚えたが、押さえ込んだ…


すると、目の前が暗くなった…

あれれ?


まただ、今日は立ちくらみがおお…い、な


「大丈夫!?」


友達の叫び声が聞こえた

飛びかけた意識が舞い戻った…


「だい、じょうぶ」


はぁ、と一息つき立ち上がると、またふらふらしだす…


「保健室いってくる…」

「分かった、先生に言っとく…」


ふらふらしながらの歩行は不安定で倒れそうだ…


すると、目の前で私に水をかけた女子がいた、二人でひそひそと話し、そいつらを抜かした時に足をだした…


めんどくさいので、足をふみそのまま保健室に直行した…


「先生、立ちくらみが激しいです」


「そうは、見えないけどねー」


「そ、ですか?」


まただ…


眠いだけなのかな?


「あ、大丈夫?」


大声でも今度は意識は戻らなかった…









気がついたら、ベットの上だった…

「ここは…?」


独特な電子音が流れた…


ピッ 「もしもし」  『やっと、でてくれたね』  ピッ


切った…知らない相手だった…


うむ、どうやら、ストーカーにねらわれてるようだ…


「あら、気が付いたのね、いきなり倒れたからびっくりしたわ」

「先生、」

「え?何?」


「あの、あそこで私を見てるのはだれですか?」


私の指差した方向には二階の窓でケータイを持ち、ニタァと笑った人間がいた


いつものことだけどきになるのだ

久々ですね☆

色々と考えてました、どんなのがいいか…

じっくりと…

やっぱ駄作すぎる…

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― 新着の感想 ―
[一言] ストーカーに狙われてるのにこの冷静さ…… 先の展開が楽しみです。どうなるやらさっぱり予想がつきません。 これからもがんばってください!
2010/09/25 15:03 退会済み
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